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富士サファリパークを満喫!ジャングルバスやパン作り体験など親子で楽しむ1日モデルコース

「動物園とはひと味違う体験がしたい!」

そんな家族におすすめなのが、浜松から車で約2時間、裾野市にある富士サファリパークです。

車の中から動物を観察するだけでなく、動物へのエサあげやパン作り体験など、親子で楽しめる体験が盛りだくさん!

今回は、わが家が実際に体験した「ジャングルバス」を中心に、パン作り体験やふれあいゾーンなど、富士サファリパークの楽しみ方をご紹介します。

目次

富士サファリパークといえば「ジャングルバス」!

富士サファリパークには、マイカーやナビゲーションカーなどさまざまな見学方法がありますが、今回わが家が選んだのは人気のジャングルバスです。

ライオンやゾウなどをモチーフにした迫力満点のバスに乗り込み、サファリゾーンを約50分かけて巡ります。

ジャングルバス最大の魅力は、動物たちへエサをあげられること。

ライオンやクマ、ラクダなどが目の前まで近づいてくる様子は迫力満点!少し怖がりな子どもたちは、最初は怖がってしがみついていましたが、少しずつ慣れて「あ、ライオンいた!」と楽しめるようになりました。

わが家の娘たちは最後までエサやりはできませんでしたが、それでも間近で動物を見る体験はとても印象に残ったようで、帰宅後もしばらく動物たちの話で盛り上がっていました。

ライオンが大きな口を開けてエサを食べる姿や、クマが立ち上がってエサを受け取る様子は、大人でも思わず夢中になってしまいます。

夏限定「泳ぐゾウ」も必見!

富士サファリパークの夏の名物といえば「泳ぐゾウ」。

アジアゾウがダイナミックに泳ぐ姿を観察できる夏限定の人気イベントです。

タイミングによっては見られないこともあるそうですが、わが家は運良く見ることができました。

なお、「泳ぐゾウ」は日中限定のイベントで、ナイトサファリでは見ることができません。お目当ての方は、日中のジャングルバスやサファリツアーがおすすめです。

「見る」だけではなく、「体験する」サファリだからこそ、家族みんなの思い出に残る時間になりました。

パーク内のレストランでランチタイム

ジャングルバスを楽しんだあとは、パーク内のレストランでランチをいただきました。

レストランには、カレーやハンバーグ、パスタなど子どもが食べやすいメニューが充実しており、キッズメニューも用意されています。

大きな窓から自然豊かな景色を眺めながら、ゆっくり食事ができるのも魅力です。

午前中からたくさん遊んだあとだったので、家族みんなでひと休みしながら午後の予定を相談する時間にもなりました。

外にはフードワゴンもあり、テイクアウトして外のベンチで食べるのもいいですね。

パン作り体験でひと休み

ランチのあとは、休憩を兼ねてパン作り体験へ。

動物をモチーフにしたパンを作ることができ、動物パンの作り方が載った冊子も用意されているため、小さな子どもでも大人と一緒に楽しく参加できます。

生地をこねたり、形を作ったりと、親子で協力しながら作る時間も楽しいひととき。

焼きたてのパンは香りも良く、自分で作ったパンのおいしさは格別でした。

ふれあいゾーンではエサあげ体験も!

富士サファリパークには、車から動物を見るだけでなく、動物たちと近い距離でふれあえるエリアもあります。

ふれあいゾーンでは、カピバラやカンガルーなどさまざまな動物を間近で観察でき、エサあげ体験ができる動物もたくさん。

子どもたちは「次はどの動物に会えるかな?」とワクワクしながら歩いていました。

動物との距離が近いので、普段は見られない表情やしぐさをじっくり観察できるのも魅力です。

「どうぶつの館」も見逃せない!

園内にある「どうぶつの館」でも、さまざまな動物とのふれあいやエサあげ体験が楽しめます。

動物が好きな子どもにとっては、「もう一回エサをあげたい!」と思うほど夢中になれるスポットです。

エサあげ体験は1回100円と手軽なので、気軽にチャレンジできるのもうれしいポイント。

サファリゾーンとは違った距離感で動物たちと触れ合えるので、最後まで飽きることなく楽しめました。

ライオンの赤ちゃんに会える特別展示も開催!

2026年2月26日に誕生した双子のライオンの赤ちゃんは、元気に成長し、3月20日から一般公開されています。

温度管理された室内では、眠ったり、兄弟でじゃれ合ったりする愛らしい姿を見ることができます。

わが家が最初に訪れたお昼頃は、2頭とも気持ちよさそうにお昼寝中。しかし、15時頃にもう一度立ち寄ると、2頭でじゃれ合ったり、見学している人に興味津々で近づいてきたりと、とても活発な様子でした。

特に印象に残ったのは、3歳の娘がガラス越しに手を差し出すと、ライオンの赤ちゃんがゆっくり近づいてきて、じっと娘を見つめていたこと。一方で、中学生くらいのお兄さんたちには元気いっぱいに飛びかかるようなしぐさを見せる場面もあり、かわいらしさとライオンらしい力強さの両方を見ることができました。

期間限定の展示なので、訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

「スペシャルサマー2026」で夏休みをもっと楽しもう!

富士サファリパークでは、夏休み期間中に「スペシャルサマー2026」を開催しています。

期間中は、夏ならではのイベントや体験プログラムが充実し、昼間のサファリはもちろん、季節限定の企画も楽しめます。

ジャングルバスやパン作り体験、動物とのふれあいに加え、夏限定イベントも楽しめるので、一日たっぷり遊びたいファミリーにぴったり。

お出かけ前にはイベントスケジュールをチェックしておくと、より充実した一日を過ごせます。

まとめ

ジャングルバスで迫力満点の動物たちを間近で観察し、パン作り体験でひと休み。さらに、ふれあいゾーンやどうぶつの館では動物との距離の近さを楽しみ、ライオンの赤ちゃんにも癒やされるなど、富士サファリパークならではの魅力がたっぷり詰まった一日になりました。

夏休みは「スペシャルサマー2026」も開催されているので、いつも以上に楽しめること間違いなしです。

浜松から車で約2時間と日帰りでも訪れやすい富士サファリパーク。家族みんなで思い出に残る一日を過ごしに、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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