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KOSODATE BASE 浜松(子育てベースはままつ)として生まれ変わりました。

夏休みの工作に折り紙で作る縫わないミニポーチを作ってみました。

目次

用意する材料

材料

●折り紙(15㎝×15㎝)

※気に入った柄がおすすめ

●ファスナー(12㎝のもの)

※ダイソーで購入

●布用強力両面テープ

※ダイソーで購入

●貼れる布

※ダイソーで購入

●窓用目隠しシート(無地)

※セリアで購入

●ボールチェーン

※セリアで購入

●ハトメ

※ダイソーで購入

使用する道具

●ものさし

●ハサミ

●カッター

●一つ穴の穴あけパンチ

※なければ二つ穴でも可

●ハトメパンチ

※ダイソーで購入

まずは、

上記の材料を用意したら

あとは一気に作っていきましょう!

作り方

①切る

窓用目隠しシート

貼れる布

を切ります。

どちらも

裏に1㎝ずつのマス目が

印字されているので

とっても切りやすいです。

窓用目隠しシートは、

17㎝×17㎝

貼れる布は

14㎝×14㎝

にカットします。

②貼る

①で切った2枚と

折り紙を貼り合わせます。

まずは、

折り紙と

窓用目隠しシートから。

折り紙の柄の部分を

コーティングしたいので

柄の部分に粘着面がくるように

歯を合わせます。

この時、

目隠しシートの方が大きいので

1㎝ずつ端が出るように

キレイに貼ります。

コツは、

まずは場所を決めたら、

端から徐々にはがしながら

少しずつ貼っていくと

失敗なしでいけます。

折り紙と目隠しシートを

貼り合わせたら、

目隠しシートのはみ出てる角を

カットします。

そして、

4辺の目隠しシートを

全て内側へ折り紙の辺に沿って

折り込みます。

次に、

貼れる布を

目隠しシートを貼っていない方に

貼り合わせます。

貼り方は

目隠しシートと同じですが、

こちらは布なので

少し伸びます。

引っ張り過ぎると、

折り紙の中におさまらない

ということもあるので

そこを気をつけましょう。

③4辺を折る

ポーチの形を作るために

4辺をまっすぐ折っていきます。

折り方は、

貼れる布を貼った面が

上になるように置いて

谷折りをします。

まずは、

1㎝ずつサイドの両側の辺を折ります。

こちら側がポーチのすみの部分に

なります。

次に、

上を2㎝

下を5㎝で折ります。

この寸法については、

足して7センチになれば、

他の㎝でも構いません。

例えば、

3.5㎝と3.5㎝にすれば

ちょうど真ん中にファスナーが

やってきます。

私は、

ちょっと上の方に

ファスナーがあった方が

取り出しやすいので

上を短くしました。

なのでお好みで。

ただ、

ファスナーの貼り付け部分や、

ハトメをパンチする部分があるので

短くしすぎるとその部分が

なくなってしまうので

注意してください。

④両面テープを貼る

4辺に両面テープを

貼っていきます。

貼る場所が大切です。

まず、

1㎝で折ってある方には、

折った表面

(目隠しシートが貼ってある

折り紙の柄の方)

に貼ります。

足して7㎝になるように

折ってある方には、

内側に両面テープがくるよう

(貼れる布が貼ってある方)

に貼ります。

私はこの作業が

1番に手こずりました。

手こずりポイントは、

両面テープを

縦半分に切るのですが

そのときにベタベタくっついてきて

なかなか難義でした。

なので、

私が最終的に編み出したのは、

テープが巻いてある状態のときに

カッターナイフで

縦半分に切り込みを入れる。

という方法です。

ただこれには、

両面テープ全部が縦半分に

なってもいい覚悟が必要です。

もしその覚悟があれば、

この方法が1番簡単だと思います。

王道のやり方は、

まず1辺に両面テープの

縦半分だけを貼って、

はみ出している半分の部分を

ハサミかカッターで切り、

逆の辺へ貼ります。

⑤ファスナーを貼り付ける

足して7㎝になるように

折ってある部分は、

ファスナーがくるので

折り紙の端同士がくっつかず

1㎝空いています。

そこにファスナーが

取り付けられます。

ファスナーを取り付ける位置を

確認してから、

片方ずつ両面テープをはがしながら

丁寧に貼っていってください。

もちろん、

上も下も貼ります。

⑥両端を封じる

だんだん、

ポーチの形が見えてきましたが、

このままでは両側から

物が出ていってしまいます。

封じます!

両サイドを、

あらかじめ折っておいた

1㎝の折り目に合わせて

内側に折り込んでいきます。

一周全て折り込んで、

貼る場所を確認したら、

一気に両面テープをはがして

ピタッとくっつけます。

はがれないように、

ギュギュッと押さえてくださいね。

⑦ハトメを付ける

もうポーチは

できていると言っても

過言ではありません。

あとは、

ハトメを付けます。

穴あけパンチで、

ボールチェーンを付けたい場所に

穴をあけます。

このとき、

だいたいの穴あけパンチの穴の

大きさがハトメより小さいので、

ボールペンなどで

穴をぐりぐり広げて

ハトメが入る大きさにしましょう。

穴にハトメをはめたら、

あとはパンチで

装着するだけです。

このときのハトメの向きは、

表面にしたい方からハメると

いいてます。

ダイソーの200円商品である

ハトメパンチ。

私は初めて使いましたが、

気持ちいい〜

なんだか

ハトメするだけで職人さんに

なった気分になれます。

ハトメパンチの

挟む向きは、

下の写真のような向きです。

お間違えなく。

渾身の力を込めて

ハトメパンチをしますが、

ここは100均商品…

裏側のハトメの後始末が

イマイチなんです。

なので、

ハトメパンチをした後、

裏側を確認して

ハサミの柄や

ハトメパンチのヘリなどで、

キレイに押さえ込んでおくと

キレイに仕上がります。

⑧ボールチェーンを付ける

最後に、

ボールチェーンを付ければ

完成です。

慣れてしまえば、

あっという間にできるようになるので、

お友だちに作って、

中にキャンディやラムネを入れて、

娘はあげておりました。

⑨番外編

オリジナリティを出すために、

折り紙と目隠しシートを貼る前。

つまり1番初めの段階で、

自分の好きな部分に

名前のスタンプ押したり、

かわいいシールを貼るだけで、

特別感が生まれます。

折り紙で作ってある割には

なかなかしっかりできているので、

ワンシーズンくらいは保つと思います。

今の季節、

娘にはバックの持ち手に

ボールチェーンでポーチを付けて、

塩分タブレットを入れて

持ち歩かせてます。

バックに名前書いていなくても

ポーチにあるので分かるし、

一石二鳥です。

そして、

ファスナーを開けると、

中から貼れる布の柄が見えて

これもかわいいんです♡

折り紙を、

男の子柄にすれば

男の子も使えるミニポーチ。

お家での

親子工作にぜひ

挑戦してみてください。

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