直虎子役 おとわちゃん参加!
こんにちは。
SASAKIです。
浜松まつり、始まってマス!
私は生まれも育ちも浜松なものですから
小さなころからお祭りに参加しています。
なのでちょっと詳しいです。
浜松まつりは、他のお祭りとは違って、
神さまをお祀りするお祭りではありません。
その家の初めての子を祝って
健やかな成長を願うお祭りです。
観光で凧場に行くなら初日がオススメ!
ご存知のとおり、
浜松まつりの日程は
5月3日4日5日。
どの日程も、観光客でにぎわいます。
でも。
絶対に。
行くなら。
初日がオススメです!!
初日は午前10時から開会式があります。
この開会式の合図で
一斉に各町の大凧が大空に舞い上がります。
まずはこちらの動画をどうぞ!
この各町の大凧は、
初子のお祝いをするお宅・・・お施主さんといいますが、
お施主さんが用意した子どもの名前入りの凧が
ほとんどです。
(名前が入っていないものは町の凧)
大凧が一斉にあがってゆく様は、
何度見ても感動します。
すごくカッコいいです!!
初凧は、お子さんの成長を祈願してあげられますので、
各町の凧揚げ会の方々は責任重大です。
初家さんが初子の健やかな成長を祈願して用意した
高価な大凧。
町内のすべての初凧があがるまで、
凧揚げ会は決して気を抜けないんです。
開会式の合図とともに凧があがり、
各町の旗印が、わーーーーーーーーっと、
本部席に集まります。
そこで、何町もが合同に練るんですよ。
もー、大迫力!
これもオススメしたい光景です!
こちらにいるのは、各町の若い人たちが多いです。
こんな中に入るのは血気盛んな若者でないと無理~!!
凧場での注意事項
観光に何が注意事項だって思うかもしれませんが、
実は凧場は危険がいっぱい。
私も小さいころから町の大人たちに
言われていたことを簡単に教えますね。
●凧場には入らない!
凧揚げをしている芝生のスペースは、うかつに入らないほうが
良いです。凧は風にあおられると予測不可能な動きをしますので、
突然、落下してきたりしますし、おっぽが顔や目にあたったりします。
ふらふら~と入って行かないようにしましょう!
●凧糸は絶対に踏まない!!
初凧は、お子さんの成長を祈願して作られた凧、つまり縁起物です。
足蹴にするなどもってのほか。町のじいさんに怒鳴られます!
でもそれだけじゃなくて・・・。
凧糸は、いつ、突然、走り出すかわかりません。
踏んでるときに凧糸が走り出すと転倒確実です。危険危険。
またいでる間に糸が浮いてくることもあるから要注意です。
よく周りを見渡して、またぐようにしましょう。
●運ばれてきた凧に遭遇したら速やかによける
凧を運んでいる凧揚げ会の方々も、充分注意してくれてるはずですが、
万が一があって、凧に穴をあけてしまった!なんてことになると大変です。
すみやかによけて、先に通してあげてください。
その他、凧場周辺を歩いているときは、いつ凧が落下してきても
おかしくない環境なので・・・。
お子さんにも注意しながら歩いてくださいね~。
とまあ、こんな感じで浜松まつりの昼の部を
レポートしました。
今年の開会式はもう終わってしまいましたが、
来年の参考になさってくださいね!!
一緒に浜松まつり堪能しましょう!