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【子連れ旅 in 京都】パパはもちろん子どももママも大満足!伏見の酒蔵巡り

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桜の季節に子どもと京都で酒蔵巡り?!

桜の季節に子連れ京都旅 ・・・憧れますよね。

でも京都市内の桜の名所は、国内外からの観光客で、超絶混雑まちがい無し。

「混雑しない大人も子どもも満足できる京都の桜スポット」
をお探しのパパとママへ「伏見の酒蔵巡り」のご提案。

伏見は「菊正宗」「酒造」などの日本酒の蔵元が集まる町として有名です。

でも実は酒蔵だけでなく、家族みんなで楽しめるスポットが、ぎゅっとコンパクトにまとまった町なのです。

伏見に向かったらまずオススメは「十石船」


十石舟と三十石舟は江戸時代に、伏見ー大阪の間を輸送した船を、観光用に再現したもののだそう。
めったに無い景色に子どもたちも大喜び!

コースの折り返し地点の「三栖閘門資料館」では一度船を降りて、ガイドさん付きで安土桃山時代などの伏見の歴史をお勉強。

今は柳の若葉が綺麗でしたが、これから始まるの季節はもちろん、新緑、そして紫陽花の季節もおすすめ。 

「月桂冠大倉記念館」は試飲もできる

船遊びが終わったら 次は「月桂冠大倉記念館」へ。

大人は入館料300円で 180mlの純米酒のお土産付。
中学生は100円で絵葉書セットのお土産付。 
小学生以下は無料とリーズナブル。 
 
昔ながらの酒蔵を利用した建物で、中庭に湧き出す名水が飲めたり「月桂冠」の歴史などを見ることができます。 

パパ、ママお楽しみの「お酒の試飲」コーナー。
この日は3種類の試飲があり、外国からのお客様も!

幕末の歴史の一コマを感じる「寺田屋」

次は「坂本龍馬襲撃事件」 で有名な「寺田屋」へ。 
襲撃の時に柱についた刀傷があったり、坂本龍馬や西郷隆盛等の直筆の書もたくさんあります。

写真は中庭に立つ龍馬像。

「神聖」蔵元直営の「鳥せい本店」で昼ごはん

お昼ご飯は有名な蔵元直営の老舗「鳥せい本店」へ。

予約せずに行きましたが、春休みの日曜日で20分待ち。
桜が咲いたらもう少し混むかも。 

通されたのはラッキーなことに掘りごたつの座敷部屋
(座敷席を予約する場合は 4人以上からだそう。)

名物「鶏飯」はじめ、「焼き鳥」や、お昼限定の「鶏がらスープのラーメン」、「お子さまランチ」、単品で「唐揚げ」や「ポテト」もあり。
予約すれば鍋のコース料理などもあります。

日本酒も「神聖酒蔵よりの蔵出し清酒」などがズラッとメニューに揃ってます♪
ここで呑みたければ、試飲のペース配分は考えないといけないかも。

私は単品の「酒粕鍋」をいただきました。 
鍋単品で770円に、うどん200円を追加して970円で大満足!
蔵元直営のフレッシュな酒粕料理はさすがに美味しい!

「からくり時計」もあるよ!

御飯を食べた後は商店街へ。
すると何やら音楽が鳴り始め・・・

あまりネタバレになるので、詳しく書けませんが「からくり時計」があります。

毎時0分になると音楽が鳴って「からくり」が現れます。
大手筋商店街の「近畿労働銀行 伏見支店」です。

「からくり」の一部をちょっぴり紹介♪
    ↓↓↓

京都の桜の開花は4月上旬から

ここに書いたコースは、10時から14時までの4時間ほどで廻りました。

京都駅から近鉄電車「伏見御陵前」までわずか10分。
京都市内の混雑を避けて、たった半日で家族みんなが満足できる「伏見の酒蔵巡り」。

今年の京都の開花予想は4月上旬から。

まだ、これから計画を立てても間に合いますよ♪

 

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