真似したい!子育て家族のための最新の家づくり≪3つのポイント≫

  • 暮らし
  • 234view
  • PR

仕事に家事・育児と毎日バタバタ!そんなママ・パパを助けてくれるおうちを見てきました♪キッチン⇔洗面所だけじゃない、最新の「家事動線」とは!?

**セキスイハイム東海 菊川展示場**

今年の8月に完成したばかりの

『セキスイハイム東海 菊川展示場』

におじゃましました。


家に帰ると元気になる!

家にいることが楽しくなる!


そんな工夫がたっぷりつまった展示場でした。

展示場に入ってまず目に入るのは、

大きな窓に囲まれた明るいリビングと、

ピンクのアクセントクロスや黄色のライトがかわいいキッチン。


キッチンは、ダイニングだけでなく、リビングへの行き来もしやすいように考えられています。


ママが一人で黙々と作業をするのではなく、パパや子ども、みんなが自然と集まるような場所になっています。

家事が「楽しく」なれば、もっといい!

今回は、こちらの展示場を設計したセキスイハイム東海の一級建築士・小田さんに案内をしてもらいました。


仕事に家事・育児と忙しいママやパパにとって、


「毎日の家事が少しでも“ラク”になればいい。

さらには、家事が“楽しく”なればもっといい。

それが理想ですよね」


そんな想いでこちらの展示場を設計されたそうです。


今回は、小田さんから教えてもらった家づくりのポイントからとくに、

「これはぜひぜひ、真似したい!」

と思った3つをご紹介します♪

ご自宅で料理や洗濯をよくされるという小田さん。「実際に家事をしなければ分からないことがたくさんありますから!」そんなお話が印象的でした

≪point1≫わが家の暮らしにぴったりの「新しい家事動線」!

「家事動線」というと、

【キッチン】⇔【洗面所】の距離を縮める

というイメージが強いかもしれません。


でも、この展示場で重要視されているのは

毎日の「洗濯」をスムーズにする動線。


【洗面所】⇒【物干しペース(室内・屋外)】⇒【和室】⇒【ファミリークローク】


洗濯に必要な「洗う」「干す」「たたむ」「しまう」の作業がラクになる配置になっています。


※詳しい間取りはコチラをチェック!


最近では夜に洗濯をする家庭や、乾燥機を活用する家庭も増えていますよね。

その場合、「料理をしながら洗濯機を回す」という場面も少なくなります。


それならば、洗濯で大変な「濡れて重くなった洗濯物を持ち運ぶこと」「乾いた洗濯物をたたんで、家族それぞれのクローゼットにしまうこと」をスムーズにした方がいいのでは?


というのが、こちらの展示場の提案です。



これは、いいアイデア!

1階ですべての作業ができるなら、子どもにも「自分のものは自分で!」という習慣をつけやすそうですね。

「どこの動線をスムーズにすれば便利か?の正解は、ご家族によってちがいます」と小田さん。毎日の暮らしを振り返って、わが家の正解を見つけることが大事!

≪point2≫「脱衣スペース」と「洗面スペース」を分けるメリットって?

こちらの展示場では、お風呂・脱衣所・洗濯機のあるスペースと、洗面台のあるスペースが分かれています。


洗面スペースは、一日のはじまりにつかう大事な場所。


生活感の出やすい脱衣スペースと分けて、心地よい空間にすることで、一日のスタートを気持ちよく切ってほしい!


それがこちらの設計のポイントです。



これもすごく納得。

特に私たち女性にとってお化粧の時間は「オフ」から「オン」への切り替えの時間。

自分のお気に入りの空間だったら、「今日も一日がんばるぞ!」と前向きな気持ちになれる気がします。

パープルの壁紙とドット柄の床がかわいい!

さらに、「脱衣スペース」と「洗面スペース」を分けることには、実用的なメリットも。


それは、誰かがお風呂に入っていても、気がねなく洗面所を使えること。


子どもが小さいうちはあまり気にならないかもしれませんが、大きくなるにつれてそういう問題も出てきますよね。

わが家にも娘がいるので、これは考えないといけないな。

≪point3≫寝室をもっとホッとできる場所にする“一畳”

一日の疲れを癒す「睡眠」は大切な時間ですよね。


下写真は、ベッドから見た寝室の様子。

ここに、寝室をより安らげる空間にするための工夫があるのですが、分かりますでしょうか?

その工夫とは、

ベッドから寝室の「扉」が見えないようにしてあること。


扉が見えると人は本能的に、「誰かが入ってくるのでは?」と意識してしまうそうなのです。


そこで、扉を少し奥まった位置につくることで、

寝室をより「こもれる空間」「安心できる空間」にすることができます。


寝室に入るときにも、扉をあけてすぐにベッドが見えるより、扉をあけてからベッドのあるスペースまで数歩。

その数歩が入眠儀式となり、快適な睡眠につながるそうです。


一見なんでもないような、一畳ほどのスペースに、そんな意味があるんですね。

そこまで考えつくされているってすごい!

目には見えないけれど、ここもチェックしてほしい!

1.「地震に強い家」その理由は!?


いざという時に家族を守ってくれること。

目には見えないけれど、家づくりをする上で必ず大切にしたいですよね。

セキスイハイムと言えば、その圧倒的な耐震性能。


地震に強い理由、ぜひチェックしてきてください!


2.「あったかハイム」って本当にあったかい!?


少しずつ冬が近づいてきましたね。

私がおじゃました日もちょっと肌寒い日だったのですが、展示場の中は心地よいあたたかさ。


しかも、洗面所、廊下、階段、どこに行ってもあったかーい…!


セキスイハイムの空調システム『快適エアリー』。

ぜひみなさんも体感してみてください♪



*********************************************

セキスイハイム東海 菊川展示場

https://www.816t.jp/tenji/kikugawa.html

Instagram  kikugawa_heimmembers

〒439-0006

静岡県菊川市堀之内507-1(えんてつ菊川SC内)

TEL:0537-37-1690

*********************************************


ホームページから予約をして来場すると、素敵なプレゼントがあるそうです。


見学予約はこちらから!

↓↓

☆展示場来場予約ページ☆


Writer
degu

Trend words

Recommend

Pickup