子供が片付け上手になる方法〜夏休みから始める片付け習慣〜

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みなさんこんにちは!
美姿インストラクター 鈴木さちです^ ^

突然ですが、
お子様は片付けが得意ですか?

夏休みは家にいる時間も長いので
おもちゃがぐちゃぐちゃになったり

夏祭りでもらってきた
細々したおもちゃが増えたり。笑

遊び終わったおもちゃたちが
部屋に散らかったままになりがちな
時期でもあります。

我が家もまだまだ『完璧!!』
とまでは行かないけれど

少しずつ片付けが
身について来たなと感じるので

我が家で取り入れている
片付け方法をシェアしていきますね♪

そもそも何故散らかるのか?と言うと
『おもちゃの選択肢が多すぎる!』
ここが一番の課題かもしれませんね。

子供のおもちゃってすぐに飽きてしまったり
(飽きると言うのはそもそも子供の発達に合っていない場合が多い)

細かい物が多かったり
かさばるものもあるため場所を取り
片付けが難しくなったりします。

子供の性別が違うと
遊ぶおもちゃや好むおもちゃも違うので
余計物が増えて片付けが大変に感じますよね。

そこで我が家で実践してきた片付け方法を
いくつかピックアップしていきます^ ^

まずは、、、

全てを片付けさせると言うのは
お子様の年齢にもよるけれどとても大変!!!
(本心は自分で出した物くらい自分で片付けろ〜
って思ってますけどね。笑)

なので、
ある程度はササッとママが片付けて
『最後の一つだけ』子供に片付けをさせます。
 
例え最後の一つであっても
『片付けできたね!!』と褒めてあげる。

そして一つの片付けが
当たり前にできるようになったら
次はもう一つ増やしてみるとか、
難易度を少しずつアップさせていきます。

断じて怒ってはなりませぬ。笑 

怒られるとイヤイヤ片付けたり、
片付け自体が苦手な物になってしまうことも。

また怒ったまま片付けをしていると
こちらまでイライラしてくるし、
モヤモヤが残ってしまうので
お互い嫌な気持ちになりますよね。

なので例え1つでも『片付けたことを褒める』
この褒められた成功体験が次に繋がるので
親も声かけを頑張っていきましょう♪

次に片付け場所を細かく分けすぎない。
ザッと出せてザッとしまえるBOXが
簡単で子供にはオススメですね!

そもそもおもちゃをあまり与えない
のが一番いいのだけど。笑

家にある物(ペットボトルとか新聞とかね)や
自然に触れることを大切にしていると
おもちゃよりも魅力的な物に気づき
自分で考えて遊ぶようになります。

新聞紙をびりびり破ることも
トイレットペーパーを転がすことも
全て遊び道具になるから^ ^

後は効果的だと感じた片付け方法は、
毎週1回『お片づけの日』を決めることです!
 
我が家では毎週月曜日を
『お片付けの日』と決めていて、

かれこれ半年間『お片づけの日』を
続けてきたおかげか
「これ本当にいるか?」と言う物が
ググンと減りました^ ^

お片づけの日と言っても
全ていっぺんにやらなくても大丈夫。

決めた場所のおもちゃや本を一旦
棚やおもちゃBOXから全部出して
片付けをしていきましょう!

今回も豪快に全部出して、、
まずは棚をキレイに拭いていきます。
おもちゃBOXも埃がたまっているので
一緒にお掃除しちゃいましょう!
そして一つ一つ持っている物を
把握して確認をしたら、

『大切な物から』しまっていきます。
(大切な物からと言うのがポイント!)



そして今回不要になったのがこちら↓
たった1週間なのに、
結構不要な物が出ることに毎度びっくりです。

ちなみに片付けをする時に
使わないよう気をつけてる言葉は、
『いらないものを捨てよう!』
『どうせ使わないから捨てたら?』
『片付けないんなら捨てるよ!』
ついつい言ってしまいがちなこの言葉は、
否定された気持ちになるので注意します。

我が家での声掛けは
『大切な物から片付けていこうね!』

そうすると紙くずとか時には
今まで大切にしていたおもちゃも
もういいかな?と手放すことを決めたりします。
そして片付けで一番大切なこと
『部屋がキレイになって嬉しい』
ということを全力で喜んで伝えましょう!!

部屋をキレイにするとお母さんが喜ぶ!!
この方程式を定着させて、
心も部屋もスッキリさせましょうね♪

そう言えば息子は、
ゴミの分別までしてくれるので助かります。

「紙袋はそのまま捨てないで
紐を取り外せば雑紙になるんだよ!」
と真剣に話してくれたのが嬉しかったなぁ^ ^
物が多いと片付ける時間もかかるし、
物を買うお金もかかります。
そうすると家計も心もちょっと
息苦しくありませんか?笑

身の回りを整えると
楽になることがいっぱいなので

是非今日から試してみて下さいね♪

それではまた!

Writer
さっちん

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