ティファール「クックフォーミー」×子どもの「非認知能力」

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「クックフォーミー 」との出会い

waBiです。

こんにちは^^

 

長い長い夏休みが、

ようやく終わりました_||

 

読者のお母さまがた、

おつかれさまでした―^^;

 

さて、その夏休み。

 

イオンに入り浸った!

というお宅も多いのではないでしょうか?

 

最近は「クールシェア」なんて

言いますしね\(^-^)

 

私も夏休み、イオンへ行きました。

市野店です。

 

ここに、

「ティファール」の直営店が

入っているんですね。

 

https://www.t-fal.co.jp/consumer-services/where-to-buy/hamamatsu-ichino/

 

何気なく前を通ったところ、

「クックフォーミー」プライスダウン

POPが目に飛び込んできて(((o(*゚▽゚*)o)))

 

買っちゃいました。

 

「クックフォーミー」といえば、

ドラえもんのCMでおなじみ♫

 

ドラえもんはのび太の味方だけじゃなく、

主婦の味方にもなってくれる!

 

ドラえも〜ん!

 

https://m.youtube.com/watch?v=wS6dTmHcwoQ

 

 

気になっていたんですよ、コレ。

時短調理器として、大変魅力的です。

 

が、

もう一つ。

 

オンモプラスに記事を書くなら!

と、

 

今回は「クックフォーミー 」は

主婦の味方だけじゃない?!

 

もっともっと、
子育て世代の味方になってくれるかも?!

ちょっと違った角度からご紹介しますね♫

内臓レシピがゲーム感覚

「クックフォーミー 」はダイヤルを回すと、

次の指示に誘導してくれます。

 

その通りに作業して、

「OK」を選ぶ。

 

基本はこれを繰り返します。

 

https://www.t-fal.co.jp/sp/products/CA/multicooker/cook4me/

 

これなら子供も飽きることなく、

楽しく投げ出さずにやり遂げられそう!

 

息子が料理に興味を持ってくれたらいいな

って思ったんです^^

いっしょに作ってみました〜

さっそく息子に声をかけたところ、

「つくる、つくるー」

と、のっかってきました!(しめしめ)

 

メニュー選びには、

写真入りハンドブックが付いてるので、

これを使うと仕上がりのイメージが湧いて、

選びやすいです。

今回は残り物を使ってコレ!

「スペアリブのトマト煮込み」

 

https://www.club.t-fal.co.jp/s/recipe/detail/1482/

 

ただし冷蔵庫に豚肉がなかったので、

今回は鶏モモ肉で代用しましたm(_ _)m

 

 

電源を入れて、

ダイヤルでメニューをえらびます。

 

OKを押すと、

指示が出てきますよ。

ちなみに材料のカットですが、

包丁が使えるところは使って、

 

みじん切りは、

チョッパーを使うといいですね。

 

子どもにみじん切りはハードル高いですし、

玉ねぎなんかは目が痛くなくてすみます。

 

よさこいか?!笑

切った材料や調味料を丸ごと入れて、

蓋を閉めて一気に仕上げる

 

というレシピも多数ありますが、

今回のスペアリブのトマト煮込みは、

 

先に軽く肉に焦げ目をつけてから

調味料を入れて、蓋をします。

 

「クックフォーミー 」は

手順を一気に見せず、

 

「次はコレ」と一つずつ示してくれるので、

 

子どもの好奇心を

最後まで引っ張っていってくれます。

さあ、ふたを閉めると、

あとは圧力がかかるまで待つだけ!

 

この間をうまく使って、

お皿洗いをしちゃいましょうね!

お皿洗いの方が早く終わっちゃったので、

「クックフォーミー 」を見守っていたところ、

 

ぷしゅーっっ!

 

と突然の圧抜きにひびる息子/(゜o゜)/

ここからは早いですよ。

圧が抜けきれば、たった数分で!!

 

メロディとともに、

「召し上がれ」の画面!

子どもの「非認知能力」に注目

私は40代なんですが、

私たちが子供の頃と、いろーんなことの

「あり方」がずいぶんと変わりました

 

まずは家族のあり方。

共働き世帯が多くなりましたよね。

うちもそうです。

 

我が家は息子ですが、これからの時代を

生きていくことを考えると、

 

男の子だから料理は出来なくても良い  

ということにはならない気がするのです。

 

次に教育、自立のあり方。

社会が子供に自立を求める年齢も、

どんどん低年齢化しているような

 

そのための教育方針も、

社会の変容とともに変わったと

実感する日々なのです。

 

ところでみなさんは近年、

「非認知能力」に注目が集まっているのを

ご存知ですか?

 

認知能力は読み書きの力なんですが、

「非認知能力」は、

 

目標に向かって根気強くがんばる力

感情をコントロールできる力

協調性

 

など、

I.Qでは測れない力とのことで、

 

言い換えれば「生きる力」そのもの

みたいなんです。

 

https://preschool-search.com/knowhow/non-congnitive/

 

社会がより複雑化し、難しい問題は山積み。

その上、国際社会を生き抜いていく

 

そんな時代に注目され、 

研究が進んでいるのが「非認知能力」

なんですね。

 

認知能力は学校でも育てられるけど、

「非認知能力」には親子の関わりが

欠かせないと聞いて。

 

「料理」にピン!!

と来たんです(゚∀゚)

 

料理の作業は自然とコミュニケーションを

とりますし。

 

また、いくつもの課題をクリアしなければ、 

「おいしい」というゴールにたどり着けない。

 

ゲームやスマホの楽しさを

知ってしまっている世代の子供たちの

関心をうまく引きつけるには?

 

「クックフォーミー 」は

そんなニュージェネレーションに

料理の楽しさを教えてくれる気がします^_^

 

最後に、息子渾身の作!

家族に褒めてもらえて、幸せ絶頂の様子♫

Writer
waBi

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