浜松の愛すべきキャラクターてんぐちゃん。浜松天狗屋の『新春!てんぐちゃん展』が開催されます~!!

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知ったら愛さずにはいられない!浜松愛に溢れた「てんぐちゃん」、そんな「浜松天狗屋」のてんぐちゃんのご紹介と、てんぐちゃん展のお知らせです。

みなさんの好きなご当地キャラって、どのキャラクターですか。家康くん?、直虎ちゃん?? 私が推したいのは「てんぐちゃん」です! 「てんぐちゃん」は、静岡県浜松市が大好きな遠江天狗の子ども。 SNSを中心に浜松の魅力を発信して約一年、ツイッターはフォロワーが10,000人を突破した人気キャラクターです! ≫てんぐちゃんTwitter浜松天狗屋」というのは、SNSで広報を担当するてんぐちゃんと、張り子作家の坂田吉章さんの縁起物作りユニット。 今回は、そのてんぐちゃんと坂田さんにお話を聞いてきました。

最初に見たときは「春野町の大天狗面がモチーフなのかな?」と思ったのですが、 他にも方広寺は海渡しの「半僧坊」。秋葉山は火消しの「三尺坊」など、実は浜松は天狗の伝説が沢山あるそうです。 この「浜松の三大天狗」を超えて偉大な天狗になるのがてんぐちゃんの目標! これからも浜松の魅力を伝え続けて、みんなにもっと浜松を好きになってもらえるように頑張るそうですっ! てんぐちゃん「みんなも応援してんぐ〜!」 ちなみに、てんぐちゃんの頭にのっているのは帽子ではなくて友達の「うなじゅう」。そして緑のちゃんちゃんこは浜名湖産の青のりと、地元愛に溢れていて可愛いですよね~!

「郷土の歴史を楽しみ、今と未来をワクワクさせる!」をコンセプトに活動されている「浜松天狗屋」の坂田さん。 浜松には明治初頭から「浜松張子」という文化があるらしく、浜松張子の技術を主として「縁起物」や「お祝い物」「郷土玩具」を作られています。 浜松の魅力をたくさん詰め込んだ「浜松天狗張子」は、「100年後や1,000年後の浜松の人達が、郷土の歴史に興味を持つきっかけになったらロマンがあるな!」という思いから始まったそう。 一見するとユルいキャラクターですが、その裏側には情熱と地元愛があります!

そんなてんぐちゃんが、浜松の魅力をお届けしてちょうど一年になる2020年1月、感謝の気持ちを込めて「新春!てんぐちゃん展」を開催します! 日時:2020.1.3(金)~1.14(火)12:00-19:00 ※期間中は木曜日のみお休み 会場: Rohan(KAGIYAビル305)浜松市中区田町229-13  浜松市南区鼡野町(ねずみのちょう)には「白ねずみ伝説」があるってご存知ですか? てんぐちゃん展は鼡野町の白ねずみをモチーフにした張り子や、手びねり人形が用意されるそうです。モチロン、てんぐちゃんの張り子も置いてありますよ♪ 更に期間中は、てんぐちゃんの祠(ほこら)も置かれるとのこと、縁日のようで楽しそうですね~。 会場は浜松の中心街、田町のカギヤビル3Fにある器屋「Rohan(ロハン)」さん。 ≫Rohan Instagram

白ねずみ以外にも、こ~んなに可愛い手びねり人形が並びます! 遠州灘の「白波」、浜松の「松」、市の鳥「うぐいす」 、「うなぎ」や「すっぽん」も。 買い物のついでに、街中に行かれた際はぜひ新年の験担ぎに寄ってみてください~。 てんぐちゃん「遊びにきてんぐ~!」

てんぐちゃんのLINEスタンプもありますよ♪

Writer
mikura

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