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夏が終わってもプールで遊べる!水遊び大好き家族が見つけた冬の過ごし方

9月に入り、肌寒く感じる日も増えてきました。

過ごしやすさを感じる一方で、水遊びや川遊びが大好きなわが家は少し寂しさも感じています。

昨年は夏が終わると、休日になるたびに「今日、何して過ごそう?」と悩み、ショッピングモールや室内遊び場へ行くことが多くなっていました。

そんな中、今年の夏に娘とプールで遊んでいて気づいたことがあります。

「温水プールなら夏が終わっても遊べる!!」

今回は、5歳の娘と遊んで感じた温水プールの魅力を紹介します。

目次

夏が終わると「今日は何しよう?」が増えるわが家

水遊びが大好きな娘にとって、夏はキラキラの季節。

プールや川など行きたい場所がたくさんあって、毎日大忙しでした。

一方、わが家が毎年悩むのが冬の過ごし方です。

浜松の冬といえば、なんといっても強い風。
寒さだけならまだしも、風が強い日は公園で長時間遊ぶのもなかなか大変ですよね。

そうなると、冬の行き先はショッピングモールや室内遊び場が定番に。
出かけることを諦めて、家で動画を見ながらゴロゴロして1日が終わることもありました。

「今年の冬は、何をして過ごそうかな」

夏の終わりが近づき、そんな悩みがちらつき始めていたのです。

冬のお出かけ先に「温水プール」が仲間入り

娘が成長とともに大きなプールを怖がらなくなり、今年の夏は週に一度のペースで温水プールに通っていました。

これまでの私にとって、プールは「夏のお出かけ先」というイメージが強かった場所。

でも、夏の終わりが近づいたころ、ふと「今年なら、冬も温水プールに来られるかも」と気づいたのです。

ショッピングモールや室内遊び場は便利で助かる一方、マンネリを感じていたわが家。

そんなわが家にとって、「プールに行く」という選択肢が増えたのはうれしい発見でした。

通って実感!親子で楽しむ温水プールの魅力

「今年は冬もプールに来よう」と思ったのは、娘が楽しんでいたからだけではありません。

何度か通うなかで、親子にとってうれしい変化や時間がたくさんありました。

ここからは、そのなかでもとくに印象に残った3つの魅力を紹介します。

毎週少しずつ「できた!」が増えていく

最初は、ひとりで浮き輪に乗ることも怖がっていた娘。

自然にひとりで乗れるようになったと思ったら、翌週は浮き具をつけてバタ足!

そのまた翌週はアームヘルパーをつけて、プールの中をザブザブ泳ぎます。

行くたびに「できた!」が増え、家に帰ってからも「こんなことできたよね!」とうれしそうに話しています。

幼稚園に通っていると、先生から娘の成長を教えてもらうことも多いもの。

こうして目の前で「できた!」が増えていく姿を見られるのは、私にとってもうれしい時間でした。

たくさん遊んだあとは、ごはんも進む

プールでたっぷり体を動かしたあとは、やはりおなかが減ります。

プールでは「もっと遊びたい!」と言っていたのに、更衣室では「早くごはん食べたい!」と言って私を困らせるのがいつものパターン。

おやつを食べてゴロゴロ過ごす休日も好きなのですが…。
思いきり体を動かして、おなかを空かせて、ごはんをたくさん食べる。

そんな休日があると、親としてもうれしくなります。

親子でデジタルデトックスができる

わが家が遊びに行ったプールは、プールサイドへの電子機器の持ち込みが禁止でした。

いつもは仕事の連絡や通知が気になったりして、ついスマホを見てしまう私。

プールではスマホを持ち込めないので、もう思いっきり水遊びをするしかありません。

一緒に泳いだり浮き輪を引っ張ったりしていると、娘がぽろっと幼稚園であったことを話すことも。

水の中で体を動かしているうちに、仕事や家事のことも忘れて頭の中までスッキリ。

娘のために行き始めたプールですが、私にとってもよい気分転換になっています。

この夏、娘のお気に入りになった2つの温水プール

この夏のプール遊びで、娘のお気に入りになった温水プールを2つ紹介します。

りすぱ豊橋

夏休みにお世話になったのが豊橋市にある「りすぱ豊橋」。

引用:りすぱ豊橋公式ホームページ

りすぱ豊橋には、以下のプールやジャグジーがありました。

  • 25mプール
  • 子どもプール
  • 流れるプール
  • ユニバーサルプール
  • ジャグジー

ここでの娘のお気に入りは、子どもプール。

子ども用の小さなスライダーがあり、娘は「たまごスライダー」と名付けて何度も滑っていました。

引用:りすぱ豊橋公式ホームページ

また、子どもプールでは時間になると噴水が出てきます。

噴水が始まると娘も大興奮で、水を浴びに行って楽しんでいました。

プールを楽しんだあとは、休憩室でお弁当を食べたり、ロビーで卓球を楽しんだり。

1か所でいろいろな過ごし方ができるのも、りすぱ豊橋の推しポイントです。

湖西市複合運動施設アメニティプラザ

2つ目は、湖西市アメニティプラザのプール。

引用:湖西市複合運動施設アメニティプラザ公式ホームページ

アメニティプラザのプールには、以下の充実した設備があり、子どもから大人まで楽しめます。

  • 25mプール
  • 波のプール
  • 幼児用プール
  • 流れるプール
  • ウォータースライダー
  • ジャグジー

娘のお気に入りは、幼児用プールと波のプール。

幼児用プールには、ボールやゾウさんじょうろなどのおもちゃがあります。

私たちが行った平日はほぼ貸し切り状態で、のびのびと遊べました。

波のプールは、平日16時5分から波が発生(休日は時間が異なります)。

私と娘は浅瀬で楽しんでいましたが、パパは深いところへ行って波を体験していました。

ウォータースライダーは、身長110cm以上から利用できます。

引用:湖西市複合運動施設アメニティプラザ公式ホームページ

娘はまだ滑れないため、私と夫が1回ずつ挑戦。

スライダーから流れてくるパパとママの姿がおもしろかったようで、娘は大爆笑していました。

親も一緒になって楽しめるのが、アメニティプラザの推しポイントです。

わが家も家族3人でたっぷり楽しみました。

今年の冬は「プール行く?」が増えそうです

昨年の冬は休日になると「今日は何しよう?」と悩み、ショッピングモールや室内遊び場へ行くことが多かったわが家。

でも、今年の夏に娘と何度も温水プールへ通ったことで、わが家の休日の選択肢がひとつ増えました。

娘のために通い始めたプールでしたが、今ではすっかり親子で楽しめる場所になっています。

今年の冬は「今日、プール行く?」のひと言で、娘を喜ばせられそう。

そう思うと、夏の終わりも去年ほど寂しくない気がします。

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