夏休みが始まりましたね。
わが家も「たくさんお出かけするぞ!」と楽しみにしていたのですが、夏休み初日に娘が発熱。
そこから約1週間、看病の日々が続いています。
せっかくの夏休みなのに…と思っていたものの「家でゆっくり過ごす時間も、意外と楽しめるのでは?」と気持ちに変化が出てきました。
そこで今回は、自宅で過ごす時間がちょっと特別になるアイデアをご紹介します。
SNSで話題になっていたものや「やってみたい!」と思ったものを集めてみました。
日中のおうち時間アイデア
暑いとつい、ショッピングモールなどに涼みに行ってしまいますが、外出が続いて気力が持たなくなる日がありませんか?
そんなときは、次のようなアイデアが役立つかもしれません。
お風呂プール
35℃くらいのぬるめのお湯を張って、お風呂をプールに変身!
アイスやジュースの持ち込みをOKにして、ちょっとしたイベント気分を味わいましょう。
遊びの後にそのまま身体を洗えば、お風呂も済ませられて一石二鳥です。
おうちレストラン
本日のメニューを作って「どれにしますか?」と子どもに聞いてみましょう。
焼きそばやチャーハン、そうめんなど、いつものご飯も特別感がアップします。
「お昼何がいい~?」聞くと返事をしないのに、メニュー表を見ると「これお願いしま~す!」とノリノリなわが家の娘。
ママも考える手間が省けてラクできますよ。
窓にお絵描き
窓用クレヨンを使って、思い切りお絵描き!
普段は描けない場所だからこそ、子どもも大喜びです。
わが家はまだ未挑戦なので、この夏やってみたいと思います!
お菓子探しゲーム
家の中にお菓子を隠して宝探し。
何度も「もう1回!」と言われるので、ママも余裕があるときにやるのがおすすめです。
パン屋さんごっこ
買ってきたパンをお皿に並べてパン屋さんごっこ。
トングでパンを取り皿にのせれば、お店気分を楽しめます。
準備もラクですが、子どもは特別感があってうれしいようです。
夕方のおうち時間アイデア
夕方まで暑さが残る日も、おうちで楽しめるアイデアを集めてみました。
お風呂前に身体にお絵描き
お風呂に入る前に、身体へ自由にお絵描き。
普段は「ダメ!」と言われがちだからこそ、子どもも特別気分を味わえます。
そのままお風呂で洗い流せるので、ママも安心です。
びしょ濡れで雨遊び
雨の日は思い切って外へ出て、びしょ濡れになって遊んでみましょう!
わが家の娘は、雨の日も傘をささないタイプ(笑)
普段は「風邪ひくから!」と必死に傘に入れていますが、暑い夏休みは特別にOKしようと思います。
水たまりで遊んだあとは、そのままお風呂へ直行です。
家族でお疲れ様会
「今日も一日お疲れさま!」と言いながら、ジュースで乾杯。
子どもビールを買っておくと、子どもも大人気分を味わえるかもしれません。
親子で今日あった出来事を話す時間にもぴったりです。
日陰で夕涼みカフェ
ベランダやお庭の日陰を探して夕涼み。
外の風を感じながらジュースやアイスを楽しむだけで、ちょっとしたカフェ気分を楽しめます(虫対策を忘れずに!)。
利きアイス
おやつの時間は、数種類のアイスを用意して「これはなんのアイスでしょう?」と当てっこゲーム。
食べ慣れたものでも、目を閉じると意外と難しいですよね。
親子でいろんなアイスを食べられるので、満足感もたっぷりです。
夜のおうち時間アイデア
夏休みだからこそ「普段は禁止だけど、今日は特別!」をやってみるのもいいですよね。
ママも手を抜きながら楽しめるアイデアをご紹介します。
リビングで映画を見ながら雑魚寝
リビングに布団を敷いて、映画を見ながら夜更かし気分。
眠くなったらそのままゴロンと眠れば、夏休みだけの特別な夜になります。
ママも寝かしつけなしで、気楽に楽しめるのがいいですよね。
金曜の夜は「わるわるデー」
金曜の夜は「わるわるデー」と称して、夕飯をコンビニやデリバリーで好きなものを用意します。
お風呂はシャワーだけ、夜もお菓子を食べるなど、普段よりルールをゆるめて楽しめるのも夏休みスペシャルです。
お部屋キャンプ
紙コップや紙皿を使ったり、LEDキャンドルの灯りだけでご飯を食べたり。
子どもは「キャンプみたい!」と喜び、ママは洗い物がなくなるため一石二鳥です。
懐中電灯でおうち探検
電気を消して家の中を探検。
娘はブラックライトを持って家の中を探検するのが大好きです。
「おうち探検するから早めに歯磨きしちゃおう!」と言うと、夜の支度がスムーズに進みますよ。
おうちでお泊り会気分
いつもは寝ない部屋に布団を敷くだけで、子どもは大喜び。
「今日はここで寝よう!」というだけで、旅行に来たようなワクワク感を味わえます。
子どもは予想の斜め上をいくリクエストをしてくるので「この中から選んでね」と選択制にするのもいいかもしれません。
わが家でも「おうちパン屋さん」をやってみた
わが家でも、おうちパン屋さんをやってみました。
準備は、買ってきたパンを袋から出してお皿に並べるだけ(笑)

トングも用意して「パン屋さんですよ~」と声をかけると、娘は拍手をして大喜びでした。

娘の病み上がりで外出を控えていた日でしたが、少しの工夫で特別な一日になった気がしました。
私の子ども時代を思い出しても、いつもは家事をしている母がゴロゴロしながら一緒にテレビを見てくれたことが、温かい思い出として残っています。
いつか娘が大きくなったとき「あんなこともやったよね」と思い出してくれたらうれしいです。
まとめ|「今日、楽しかったね」が増える夏に
夏休みは「子どもを楽しませなきゃ」と気合いが入りすぎてしまうかもしれません。
でも、毎日お出かけをするのは体力もお財布も大変…。
おうちでパン屋さんを開いたり、ジュースで乾杯したり、リビングで映画を見たり。
ほんの少し工夫するだけでも、子どもにとっては特別な思い出になります。
そして何より、親が楽しんでいる姿は子どもにも伝わるものですよね。
ママやパパが「今日、楽しかったな」と感じられる時間は、子どもにとってもうれしい時間のはず。
この夏も、家族でたくさん笑って過ごせますように。

