手のひらサイズのごちそう
Cafe MOGUのパヴェは、親子で「これどんな味かな」とワクワクしながら選べる、小さな四角いごちそうです。 甘いスイーツだけでなく、しょっぱい惣菜系のパヴェもあるので、子どもと一緒に「どれにする?」と相談する時間も楽しくなります。
惣菜系のパヴェは、1号店ビストロのシェフが毎日の料理づくりの中で磨いてきた味を、小さな一口にぎゅっと詰め込んだもの。 レストランの一皿のように香りや余韻まで丁寧に考えられているのに、片手でつまめる気軽さがあって、忙しい親御さんにも嬉しい存在です。 「ちょっと味見してみる?」と子どもに渡すと、目を輝かせて頬張る姿が浮かびます。

親子で分け合えるおやつ
スイーツ系のパヴェは、パティシエが旬のフルーツを丁寧に扱い、なめらかなクリームとサクサクのパイ生地を重ねて作っています。 ひと口食べると、子どもは「サクッてした!」と笑い、大人は「この香り、いいね」とほっとする。 そんな、親子で同じものを食べながら違う楽しみ方ができるスイーツです。
どのパヴェも、一口目の驚き、食べ進めるほどに広がるコク、最後にふわっと残る余韻まで、丁寧に設計されています。 四角い形で持ちやすく、子どもの小さな手にもぴったり。 手土産にも、自分へのご褒美にも、そして親子で分け合うおやつにも選びやすいのが魅力です。

季節限定の「恵方巻パヴェ」は、通常のパヴェの約3倍サイズで、4種類の味が一度に楽しめる特別な一本。 甘いものが好きな子どもも、しょっぱいものが好きな大人も、一緒に「次はどれにしよう?」と盛り上がれる、ちょっとしたイベント気分のパヴェです。

季節のイベントごとに様々なパヴェが親子で楽しめる
専門家がつくる“親子で安心して楽しめる味”
Cafe MOGUでは、料理・スイーツ・コーヒー、それぞれの専門家が力を合わせてひとつの体験を作っています。
惣菜系パヴェはビストロのシェフが、 スイーツ系パヴェはパティシエが、 コーヒーは焙煎士兼バリスタが担当。
それぞれが自分の専門分野に責任を持ち、 「親子で食べても重すぎないかな」 「甘さはくどくないかな」 「香りが強すぎて子どもがびっくりしないかな」 そんな細やかな視点も大切にしながら、味わいを整えています。
だからこそ、親子で安心して楽しめる“やさしい本格派”が生まれています。

店内は、親子でほっとできるあたたかい空間
店内はコンパクトですが、落ち着いた色味でまとめられた、あたたかくて居心地のいい空間です。 ベビーカーでの来店も気兼ねなく、 「ちょっと休憩しようか」と親子でひと息つくのにぴったり。
子どもはパヴェを手に嬉しそうにかじり、 大人はコーヒーの香りにほっとする。 そんな、日常の中の小さな幸せが生まれる場所です。
店名:Cafe MOGU 住所:大阪市中央区博労町1-5-15 アクセス: ・中央線「堺筋本町駅」より徒歩5分
営業時間:10:00〜19:00 定休日:不定休 テイクアウト:可 Instagram:@cafe__mogu ※最新情報はInstagramで発信しています。

