浜松地域の子育て情報として子育てコラム・家づくり・習い事・保育・SDGs企業などを紹介
KOSODATE BASE 浜松(子育てベースはままつ)ママさんライター募集中

【レビュー!】レコルトの調理家電が優秀すぎる!子育て・ワンオペ現場で手放せなくなったリアルな感想

こんにちは。ライターのemuです。

「毎日の料理、もっと楽にならないかな…」「献立を考えるのも、キッチンに立ち続けるのも正直しんどい…」「大人ごはんの他に離乳食も用意しなきゃ…」「あ、ちょうど離乳食ストックがきれていた!」

そんな悩み、みなさんも抱えていませんか?

そんな風に感じていた私が思い切って、先日導入したのが「レコルト」の調理家電「自動調理ポット」です!

結論からいうと、「もっと早く買えばよかった」と大満足しています。

見た目がおしゃれなのはもちろん、とにかくコンパクトで使い勝手がバツグン。特に子育て中やワンオペでバタバタする毎日において我が家のキッチンにはなくてはならない「頼れる相棒」になりました。

この記事では、実際にレコルトを使って感じたリアルなメリット・デメリット、使って分かった生活の変化を詳しくレビューしていきたいと思います♪

導入を考えられている方にとって参考になりますように☆

目次

「レコルト」って知っている?

レコルト(recolte)は「今どきの暮らしにちょうどいい」をコンセプトに、2009年に日本で生まれた家電ブランドです。

コンパクトで日本のキッチンサイズにピッタリ。そして、置いているだけでテンションが上がるデザイン。無駄な機能を省いたシンプルで使いやすい操作性が人気のブランドです。

「大容量で場所をとる海外製家電」や「機能が多すぎて使いこなせない高価格家電」とは一線を画し、「欲しい機能がギュッと詰まっていて手頃」なのが最大の魅力です。

本音レビュー!使って感動したポイント

実際に日々の料理で使い倒してみて、特に買ってよかった!と感じたポイントをご紹介します。

『放置調理』ができる

一番感動したのは、材料を入れてあとはスイッチを押したら完成までほったらかしでOKという点です。

コン調理をしていると火加減を見たり、焦げ付かないようにと混ぜたりどうしてもキッチンに縛られますよね。子供が泣いたり、「ママ―!」と呼ばれたりするたびに作業中断…なんてことも。

この自動調理ポットを導入してからは、材料を入れてボタンを押すだけ。その間にもう一品を作ったり、子供と遊んだり、はたまた別のことをやったり…と心と時間に大きな余裕が生まれました。これが一番デカい!!

おしゃれでコンパクトなデザイン

どれだけ便利な家電でも、奥にしまい込んでしまうと出すのが億劫になって使用頻度も下がるもの。

この商品はとにかく省スペースで、見た目が非常にスタイリッシュ。色合いも優しく、キッチンに置いておいても邪魔になりません。使いたいときにサッと使えてとても便利です。

離乳食・幼児食作り~大人まで幅広く活躍

離乳食期の「つぶす」「混ぜる」作業はもちろんのこと、幼児食の「やわらかく煮込む」、大人のための「時短おかず」まで家族の成長に合わせて長く使えるのも魅力です。

子供の好き嫌いが出てきても、ポタージュやスープにさっと入れてしまえばわからなくなったり。

れんこんやかぼちゃなどの固くて扱いづらい野菜も下茹でなしで、放り込むだけで濃厚なスープが完成します。

操作が簡単

複雑な液晶パネル操作、何十種類もあるコース設定等、正直使いこなせないことってありませんか?

このポットは、限られた表示メニューの中から選んでスタートボタンを押すだけ。とっても簡単です。

使いたいときにすぐ使えて、忙しい毎日には本当にありがたい存在です。

パーツが少なくお手入れ性もばっちり

ミキサーとか特にそうですが、パッキンや刃等様々に分解できる部品は部品点数が多いほどケアが面倒なもの。

そうなれば結局は使用頻度も下がりやすくなります。しかし、パーツが非常に少なく、取り外しも簡単。

専用のブラシも梱包されているので、それで洗えばOK。クリーンモードもあるので、お湯と数滴の洗剤ですっかりきれいになります。ストレスフリーで使うことができます。

正直ここはどう?気になったデメリット・注意点

大満足のレコルトですが、購入前に知っておくべき注意点もいくつかあります。

一度に作れる量は1~3人分

コンパクトな設計なので、一度に作れる量は大体1~3人分がメイン。1週間分作りたい、5人家族以上等の場合には少しもの足りないかもしれません。

結構粉砕されます

離乳食初期メニューには非常にもってこいなのですが、歯が生えてきてだいぶ固形物を好んで食べられるようになってくると離乳食としては少し粉砕されすぎる感じがします。しっかりと内容物の形や食感を残したい場合にはやや不向きだと思います。カッターの粉砕具合の設定はできないので、そこが難しいところですね。

丸洗いはできません

パーツ点数が少ないことで洗うときや組み立てにストレスを感じにくい半面、汚れても丸洗いはできません。本体、特にポットの底は濡らすことがないようにしなければなりません。ポットの中のみ上手に洗う必要があります。ポットの中については、洗浄モードもありますのでそれで自動で掃除はしてくれます。

自動調理ポットを導入して変わった日常

生活に変化が!

食事の準備が本当に楽になった

汁物はスイッチを押すだけでできるので、時短になります。新鮮な野菜を買ってきて、野菜本来の味を楽しめるスープ作りができるのでとっても良いです!手軽に野菜をとることもできるのがうれしいですよね。また、リゾットなどにすればそれでメイン級のものができあがるので、その間に洗濯物をたたむなどの他の家事が平行して進められるのも魅力。

ちなみにスープは様々な野菜で挑戦しましたが、個人的にはとうもろこし・かぼちゃ・れんこんあたりがおいしかったのでオススメです♪☆

離乳食作りの時短

自動調理ポットで作りながら鍋でも作って…と同時に2品できてしまうのは助かりますね。

まとめ

自動調理ポットは忙しいパパママの救世主です!家電に頼ることは「手抜き」ではなく「家族と笑顔で過ごす時間を作るための工夫」だと実感しています。

とても活用の幅が広いので(レシピブックもついています)、もっと早く買っていればよかったと後悔したくらいです。毎日の料理をもっと楽しく、楽にしたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

目次