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夏の夜はのんほいパークの「ナイトZoo」で非日常体験を楽しもう!

夏の夜、いつもとは違うお出かけを楽しみたいなら、のんほいパークの「ナイトZoo」がおすすめです。

7月から9月の期間限定で夜間も開園し、昼間とはひと味違うのんほいパークを楽しめます。

毎年多くの人が訪れる人気イベントで、我が家も3年連続で参戦中(余談ですが、昨年はロケに来ていた3時のヒロインさんを見かけました!)。

そんな我が家が偶然見つけた「比較的ゆったり楽しめる穴場の日」もあわせてご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

のんほいパークの「ナイトZoo」とは

のんほいパークでは、7月~9月の土日祝日(およびお盆期間)に、17~21時までナイトZooを開催しています。

夜ならではの楽しみやグルメも充実していて、家族でたっぷり楽しめること間違いなし!

ナイトZooで楽しめるのは、次の6つです。

  • 夜の動物園
  • 夜の遊園地
  • ナイトミュージアム
  • ナイトジャングル
  • 星空グルメマーケット
  • ナイトZoo探検キット

それぞれの見どころを紹介します。

夜の動物園

動物園ゾーンでは、昼間とは違う夜の動物たちの姿を見ることができます。

飼育員さんによる解説や、ごはんの時間を見られるのもナイトZooの楽しみのひとつ。

暗闇の中で見る動物たちは昼間とは違った魅力があり、娘もいつも以上に興味津々。

異国のサファリに来たような、特別な気分を味わえました。

夜の遊園地

夜の遊園地では、乗り物に無料で乗り放題といううれしいサービスがあります。

娘も開園と同時に遊園地へ向かい、さまざまな乗り物を楽しんでいました。

ただ、無料で乗り放題ということもあり、混雑する日は30分以上並ぶアトラクションも。

我が家は空いている日を狙って訪れたため、どのアトラクションもほとんど待たずに楽しめました。

公式ホームページによると、混雑を避けたい方は遊園地に近い東門から入場し、開園後すぐに向かうのがおすすめとのことです。

ナイトミュージアム

ナイトミュージアムでは、ライトを片手に館内を探検。

今年は時間がなくて入れなかったのですが、昨年は暗い館内に浮かび上がる恐竜の化石がとても幻想的でした。

まだ西日が暑い時間帯は、外が暗くなるまで涼しい博物館で過ごすのもよいかもしれません。

博物館近くの「憩いの広場」では、昨年から「のんほい鉄道ナイトラン」が走行中。

Screenshot

キラキラ光るイルミネーションの中を走るミニ電車に乗れて、娘も大喜びでした。

ナイトジャングル

ナイトジャングルでは、温室内が大胆にライトアップ。

温室全体に音楽が流れているため、テーマパークに来たような気分を味わえます。

娘のお気に入りは、通路に映し出されるお花の映像。

映像がふわっと浮かんでは消えていくので、夢中になって追いかけて遊んでいました。

外が暗くなってから温室に入ると、ライトアップがよりきれいに見えるのでおすすめです。

星空グルメマーケット

遊園地と植物園の先にある「カナール沿い」には、たくさんの屋台が並びます。

焼きそばやお肉料理、子どもたちに人気のポテトなど、家族みんなで楽しめるキッチンカーが大集合。

水路に足をつけて涼みながら食事を楽しむ人も多く、夏ならではの雰囲気を満喫できました。

週替わりのグルメフェアも開催されているので、「今日は何があるかな?」と屋台を見て回るのも楽しみのひとつです。

ナイトZoo探検キット

ナイトZooでは、毎年異なる探検キットが販売されています。

今年の探検キットは、ランタンでした。

園内では多くの人がランタンを手に歩いており、暗くなるにつれてやさしい灯りが広がる景色はとても幻想的でした。

我が家は帰宅後もランタンにLEDライトを入れて飾り、ナイトZooの余韻を楽しんでいます。

ナイトZooが比較的空いている日を発見!

我が家がナイトZooを訪れるのは、今年で3回目。

初めて行った年は大混雑で、ベビーカーを押して歩くのも大変なほどでした。

ところが昨年、偶然「豊橋祇園祭」の日に訪れたところ、園内はいつもよりゆったり。

遊園地の乗り物もほとんど待たずに楽しめて驚きました。

その印象が強く、今年も豊橋祇園祭の日に合わせて行ってみることに。

すると今年も比較的空いていて、ゆっくりナイトZooを楽しめました。

あくまで我が家の体験談ですが、混雑を避けたい方は参考にしてみてください。

まとめ|夏の夜だけの非日常を、家族で楽しもう

のんほいパークのナイトZooは、昼間とは違う動物たちの姿や幻想的なライトアップなど、夏の夜ならではの非日常を味わえるイベントです。

動物園や遊園地や博物館、グルメ、探検キットなど、一晩では遊びつくせないほど見どころがたくさんありました。

暑い日中を避けて遊べるのもうれしいポイント。

子どもも大人もワクワクしながら過ごせるので、夏休みのお出かけ先を探している方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

のんほいパーク
住所:豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号:0532-41-2185
ナイトZoo公式ホームページ:https://www.nonhoi.jp/nightzoo2026/

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