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真夏のディズニーに持参すべきアイテム5選

こんにちは。ライターのemuです。

先日の週末にディズニーリゾートへ遊びに行ってきました。この夏休みに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、この真夏の暑さから身を守るために持参すべきアイテムを5つご紹介したいと思います。

子供が生まれる前も生まれた後も変わらず、2~3か月に1回のペースでパークに遊びに行く私の直伝です!

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

目次

ディズニーリゾートの夏のイベント

『サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort』を開催中。それぞれのパークでずぶ濡れイベントがあります。せっかく行くし、暑いので思いっきり楽しみたいと思い、我が家は毎年喜んでずぶ濡れになってきます。(笑)

東京ディズニーランド

2026年7月2日(木)~9月14日(月)の期間で『ベイマックスのミッション・クールダウン』を開催中

ベイマックスが、真夏の暑さから体を守るためにびしょ濡れにしてくれるパレードです。1日3回公演です。

アトラクションでは、スプラッシュ・マウンテン、ガジェットのゴーコースターがびしょ濡れになれます。

また立つことができれば、トゥーンタウンのびしょ濡れスポットも楽しいと思います。

東京ディズニーシー

ずぶ濡れとは異なりますが、現在25周年を迎えたディズニーシーはジュビリーブルー一色で涼しげで非常に幻想的な装飾となっていますので、そちらも見ごたえがあります♪

アトラクションでは、アクアトピアがびしょ濡れになれます。

またピアッツァ・トポリーノではびしょ濡れハーバースプラッシュを楽しむことができます。音楽と水の噴射を感じて楽しむことができます。

真夏のディズニーってどんな感じ?

子供が小さいと熱中症などの体調面も気にしたり、親側の暑さ対策も必要になるので敬遠されがちな真夏ディズニー。確かに日焼けはするし、とにかく暑いし、数歩あるけば飲み物を口にするためにカフェやレストランに入りたがるのはあるあるです。

しかし、しっかりと対策をしていけば十分楽しめるので、せっかくならば上記のイベントにフル参加して真夏のディズニーを楽しんじゃってください♡

実際に用意したアイテム

①エアラブ(クールシート)

チャイルドシートやベビーカーに設置できる、内臓ファン着きのクールシートで、これを取り付けることによってシート全体に風がいきわたり非常に快適に移動ができるという優れもの!

パーク内では、赤ちゃんはベビーカー移動の時間が長いので、せっかくの楽しい時間が背中の蒸れや熱こもりで不快な気持ちになってしまうのを避けるためにとっても役に立ちました。

終始快適そうで、夕方にはぐっすり寝てしまっていました。

②ハンディファン

これは絶対欲しい!!!!開園待ち列に並ぶのであれば、もうパークに着いたときから使用頻度MAXです!!開園待ち列には日差しを避けるものは何もありません。日傘などもあれば理想的ですが子供がいたりするとなかなかさしてもいられない!

日差しがじりじりと当たるので、ハンディファンは絶対に必要だと感じました。もっているのともっていないのでは段違い!ベビーカーに設置できるミニ扇風機もあれば尚◎です。

③モバイルバッテリー

写真をたくさん撮ったり、ディズニーアプリを見たりするためにスマホのモバイルバッテリーは必要ですが、エアラブの起動や、ハンディファンの起動にもなにかと電力が必要になります。

複数個持参するのが◎です。我が家は大人2人、子供1人でバッテリー3つ持って行きましたがそれでも不安だったので多めに持参することをおススメします。

④タオル

先ほどのずぶ濡れイベントに参加することを強くオススメしますので、その際にはタオル必須です。ハンカチでは間に合わないほど濡れます。

ベイマックスのミッション・クールダウンは3回公演で、最終公演である3回目はもう夕方近い時間帯なのでずぶ濡れになると陽が落ちてくるのでなかなか衣服が乾きません。お子さんが小さい場合には着替えを用意するとよいでしょう。

万が一、イベントに参加しないもしくはあまり濡れたくない方は、カッパとベビーカーや荷物が濡れるのを対策するために大きなゴミ袋(我が家は90L用意しました)を用意すると◎です。

⑤冷凍した飲み物

パーク内は非常に暑いので、こおらせてある飲み物を持参するとよいと思います。暑いと体に当てて冷やすこともできますし、解凍されればそのまま飲み物として飲むことができます。

同時に保冷バッグも用意しておくとよいでしょう。お子さんのおやつやちょっとしたお菓子、飲み物を入れておくのに便利です。

最後に

1年を通してこの時期が一番苦手で、ディズニーのイベントはこの時期が一番好きという矛盾な私ですが、

事前に用意するもの次第で楽しむことができます。

ディズニーに限らず、遊園地や近場におでかけの際、外にいる時間が長くなりそうな場合にはぜひお出かけ前の準備をしっかりすることをおススメします。

余談ですが、ディズニー内ではパック飲料の販売も一部している店舗があるので、お子さんの飲み物がなくなった際には購入もできます。

熱中症対策をしっかりして、ぜひ素敵な夏休みの思い出を作ってくださいね(*^-^*)

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