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浜松市で赤ちゃんが生まれたら確認したいお金のこと|出産後の手続きや利用できる制度を紹介

赤ちゃんの誕生は、家族にとって大きな喜びの瞬間ですよね。

一方で、出産後は赤ちゃんのお世話だけでなく、出生届の提出や各種申請など、さまざまな手続きが必要になります。

私自身、子どもが生まれた時は「何から手をつけたらいいの?」と分からないことも多く、不安な気持ちで区役所へ向かいました。

ですが、出生届を提出した際に、その後必要となる児童手当やマイナンバーカードに関する手続きについても案内していただき、安心して進めることができました。

この記事では、浜松市で赤ちゃんが生まれた後に確認したいお金の制度や手続き、利用できる子育て支援について、分かりやすく紹介します。

目次

赤ちゃんが生まれたら必要になる主な手続き

赤ちゃんが生まれた後は、出生届をはじめ、いくつかの手続きが必要になります。

出生届の提出
赤ちゃんが生まれたことを届け出る大切な手続きです。
出生届を提出することで、赤ちゃんの戸籍が作られます。

児童手当の申請
子育て家庭を支援するための制度で、申請することで受け取ることができます。
出生後は早めに手続きを確認しておくことがおすすめです。
基本的には両親の収入が多い方への振り込みになるようですので、お振込先がわかるようにしておくとスムーズです。

健康保険への加入
赤ちゃんが病院を受診する際に必要になるため、加入手続きを行います。
現在はマイナンバーに移行しているので、マイナンバーから主人の会社での加入手続きをしていただき、特に保険証のカードなどは発行されていません^^

マイナンバーカードの申請
赤ちゃんのマイナンバーに関する手続きも必要になります。
0歳は顔写真も必要ありませんので、出生届の手続きの日にそのまま申請までできました。
申請から大体1週間ほどで家にカードが届きます。

私自身、出産前は「出生届を出した後に何をすればいいのか分からない…」という状態でした。
ですが、区役所では出生届の提出後に、児童手当やマイナンバーカードに関する手続きについても案内していただき、安心して進めることができました。

出産後に利用できるお金の制度

赤ちゃんが生まれると、出産費用や子育てにかかる費用など、お金の面で気になることも増えてきます。

国や自治体には、子育て家庭をサポートするためのさまざまな制度があります。

ここでは、出産後に確認しておきたい主な制度を紹介します。

出産育児一時金
出産にかかる費用の負担を軽減するため、子供一人につき原則50万円が支給される制度です。
健康保険に加入している方が対象となり、出産時の費用をサポートしてくれます。
産院によっては直接支払制度を用いて、退院時に窓口で支払う金額は、総費用から一時金(50万円など)を差し引いた残りの額のみとなります。

児童手当
子どもの成長を支えるために支給される手当です。
出生後に申請が必要なため、忘れずに確認しておきたい制度のひとつです。
0歳〜2歳は15,000円、3歳以降は10,000円が毎月支給されます。

子ども医療費助成
子どもが病院を受診した際の医療費負担を軽くするための制度です。
自治体によって内容が異なるため、住んでいる地域の情報を確認することが大切です。
浜松市は0歳〜就学前までは無料、小学生〜500円の自己負担で医療費が発生します。
また、2026年10月〜小学生、中学生の医療費も無償化されるようです!
※ただし、時間外診療など規定外の受診には別途規定の自己負担が発生する場合があります。

浜松市で利用できる子育て支援

赤ちゃんが生まれると、手続きやお金のことだけでなく、初めての育児への不安や悩みも出てきます。

浜松市では、子育て家庭をサポートするためのさまざまな制度や相談窓口が用意されています。

児童手当・医療費助成
上記でお伝えしたように、浜松市でも子育て家庭への経済的なサポートとして、児童手当や子どもの医療費助成制度があります。
赤ちゃんが生まれた後の手続きと合わせて、忘れずに確認しておきたい制度です。

産後ケア事業
出産後のお母さんの体調や育児への不安をサポートする制度です。
浜松市では、宿泊型・通所型・訪問型などの形で、助産師などによるケアや育児相談を受けられる産後ケア事業があります。
「赤ちゃんのお世話が大変」
「授乳や育児について相談したい」
そんな時に頼れる場所があることを知っておくと安心です。
私自身、退院後は赤ちゃんの体重チェックで通院したり、産後2ヶ月頃には急に乳腺炎になったりと、授乳や赤ちゃんのお世話について不安を感じることがありました。
そんな時に利用したのが産後ケア。
ネットから申請を行い、助産師さんに相談できる機会を作ることができたことで、「これで大丈夫かな?」という不安を少し軽くすることができました。
※申請後は自宅に通知が届きますが、私のように退院後すぐにいくことになると通知が間に合わない場合があります。それでも、申請したことがわかる画面を見せれば大丈夫でした!
いつか宿泊型の産後ケアも使ってみたいなと感じています^^

▶︎産後ケア事業を実施されている施設一覧はこちらから

子育てに関する相談窓口
浜松市では、市役所・区役所などで子育てに関する相談窓口や情報提供の場が用意されています。
困った時に「誰かに相談できる場所がある」と知っておくことも、子育ての安心につながります。
私は妊娠中に浜松へ引っ越してきたのですが、転院したい産院で予約が取れず困っていた時に、藁にもすがる思いで区役所の相談窓口へ電話をしました。
その際にとても丁寧に対応してくださり、とても心強かったことを覚えています!

浜松市の子育て情報サイト「ぴっぴ」
浜松市の子育て情報サイトでは、手当・助成制度や子育てに関する情報がまとめられています。
出産後だけでなく、成長に合わせて必要な情報を探す時にも役立つサイトです。
▶︎浜松市子育て情報サイト「ぴっぴ」

初めての出産で、事前に知っておくと安心なこと

赤ちゃんが生まれた後は、想像以上に毎日が慌ただしくなります。

出産前に少し準備しておくことで、産後の負担を減らすことができます。

必要な手続きや制度を夫婦で共有しておく

出生届や児童手当など、出産後に必要になる手続きは意外と多くあります。

産後は特にパパの腕の見せ所です!

「誰が手続きするか」
「必要なものは何か」

を事前に夫婦で確認しておくと安心です。

困った時に相談できる場所を知っておく

産後は赤ちゃんのお世話だけでなく、ママ自身の体調や授乳の悩みなども出てきます。

産後ケアのように頼れる場所があることを知っておくことで、安心して育児を始められます。

分からないことは一人で抱え込まない

初めての育児では、分からないことがあって当たり前。

区役所の窓口や地域のサポートを活用しながら、自分たちに合った方法で子育てをしていくことが大切です。

まとめ

赤ちゃんが生まれた後は、嬉しさや幸せを感じる一方で、さまざまな手続きやお金に関する確認など、考えることも増えていきます。

私自身も、初めての出産では分からないことが多く、不安を感じる場面がありました。

ですが、区役所で案内していただいたり、産後ケアを利用して相談できる場所があったことで、安心して子育てをスタートすることができました。

「こんなこと聞いていいのかな」ということも、とても優しく教えてくれます^^

出産後に利用できる制度やサポートを事前に知っておくことで、いざという時の安心につながりますよね。

すべてを一人で頑張ろうとせず、利用できる制度や周りのサポートを頼りながら、赤ちゃんとの時間を大切に過ごしていきましょう!

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