「今年もお祭りに行きたい!」
お祭り好きな娘のリクエストで、7年ぶりに開催された「豊橋納涼祭り」へ行ってきました。
会場には130以上の屋台やキッチンカーが並び、縁日遊びやエアー遊具も出店。
親子で楽しんだ当日の様子をお届けします。
初夏の風物詩「豊橋納涼祭り(夜店)」
豊橋の夏の風物詩といえば「豊橋納涼祭り」。
豊橋では「夜店(よみせ)」の愛称で親しまれており、大正初期から100年以上続く歴史あるイベントです。
新型コロナウイルスの影響などでしばらく開催が見送られていましたが、このたび7年ぶりの開催となりました。

開催期間は、6月5日から6月28日までの金・土・日曜日。
開催時間は金曜日が18時~21時、土・日曜日が16時~21時です。
今年は7年ぶりの開催とあって、会場は多くの人でにぎわっていました。
会場の高師緑地公園へ
今年の豊橋納涼祭りの会場は、高師緑地公園です。
会場には駐車場がないため、我が家はJR豊橋駅から豊橋鉄道渥美線を利用しました。
駅構内の床には緑色の矢印が表示されており、初めてでも迷わず渥美線のホームへ向かえます。

会場の最寄り駅は「南栄駅」。
新豊橋駅から南栄駅までの運賃は、大人180円・小児90円です(未就学児は無料)。

南栄駅を降りると、お祭りへ向かう人がたくさんと歩いていたため、初めてでも迷わず会場までたどり着けました。
「初めて行く場所だから迷わないかな?」と心配でしたが、迷うことなくたどり着けてひと安心。
徒歩数分の距離なので、子ども連れでも無理なく歩けましたよ。
名物のお化け屋敷も!
会場に着いて最初に聞こえてきたのは、お化け屋敷の呼び込みでした。
気になって近くまで行ってみると、お祭りの屋台とは思えないほど本格的なお化け屋敷が登場してびっくり(写真撮影はNGでした)。
外にいても「キャー!!」という悲鳴や大きな物音が聞こえてきて、なかなかの迫力です。
娘も怖いもの見たさで興味津々でしたが、今回は外から見るだけに。
「もう少し大きくなったら挑戦してみようね」と話しながらその場を後にしました。
130以上の屋台とキッチンカーが大集合!
夜店には130以上の屋台とキッチンカーが集まっているそうです。
イカ焼きやたませんなど、お祭り気分を盛り上げてくれるグルメがずらり。
右を見ても左を見ても気になるお店ばかりで、歩いているだけでもワクワクしました。

私は娘のリクエストもあり、さつまいもスティックを購入。

会場では、ビールを片手にお祭りを楽しむパパやママの姿もたくさん見かけました。
ピクニックシートを広げて食事を楽しむ家族連れも多く、初夏の夕方をゆっくり楽しめるのも魅力です。

座って食事を楽しみたい方は、ピクニックシートを持参するとより快適に過ごせそうですよ。
子どもたち向け縁日遊びも充実
豊橋納涼祭りでは、子ども向けの縁日遊びも充実していました。
我が家もスーパーボールすくいやサメ釣りに挑戦。

遊んだあとは、おやつにアンパンマンカステラを購入しました。
娘は「アンパンマンのカステラ、初めて見た!」と大喜びです。
ふわふわでやさしい甘さのカステラは、子どもが大好きな味。

あっという間に家族で間食してしまいました。
会場にはエアー遊具も用意されています。
娘も「やりたい!」と大興奮でしたが、この日は浴衣で出かけていたので今回は我慢。また次回のお楽しみです。

身長140cmまで利用できるとのことで、子どもたちが元気いっぱい遊んでいましたよ。
屋台を楽しんだ後は公園遊び
屋台で縁日遊びやグルメを楽しんだ後は、公園内で遊ぶこともできます。
追いかけっこをしたり芝生の上でゲームをしたりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。
我が家の娘はキノコ探しに夢中。
「あった!!」と声を上げながら、次々とキノコを見つけて楽しんでいました。

気が付けばあっという間に日が暮れ、この日は帰ることに。
屋台や縁日遊びはもちろん、公園でのびのび遊べるのも豊橋納涼祭りの魅力だと感じました。
また来年も、家族で来るのが今から楽しみです。
親子で夏の始まりを楽しめる豊橋納涼祭り
7年ぶりに開催された豊橋納涼祭りは、たくさんの屋台や縁日遊びでにぎわい、会場全体がお祭りのワクワク感に包まれていました。
エアー遊具が用意されているほか、公園内でも自由に遊べるため、小さな子どもがいても楽しみやすいイベントです。
我が家の娘も縁日遊びやアンパンマンカステラを楽しみ、最後は公園でキノコ探しに夢中になっていました。
家族それぞれが思い思いの過ごし方ができるのも、豊橋納涼祭りの魅力のひとつ。
夏のお出かけ先を探している方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
公式Instagram:https://www.instagram.com/toyohashi_yomise/

