こんにちは。ライターのemuです。
買い物に行くときはもっぱら抱っこ紐派の私ですが、どうしても大きなショッピングセンターに行ったときはあれこれ見たくなったりして抱っこ紐がつらくなる時があります。月齢に伴って体重も右肩上がり…
そこで最近では、ベビーカートを利用することも増えてきてました。
なんでもなめる年ごろの娘を連れての買い物は、気が付けばカートをなめなめ…
どうしたものかと考えたところ市販でベビーカート用のカバーが販売されていることを知り調べていくと、思っているよりも高い!
簡単に作る方法を紹介されていた方がいたのでそれに沿って実際に作ってみることにしました。
育休中、裁縫に目覚めるかもとおもいました。(笑)
ずぼらな私でもできたので、紹介してみたいと思います☆
出来上がりはこんな感じ↓

参考動画はこちら
今回こちらの方のYouTubeを参考に作ってみました。とっても丁寧に説明をしてくれていたので簡単に作成することができました。
こちらの動画ではミシンを活用していますが、私は手縫いで作りましたが全く問題なく作ることができました。
もしミシンが使える方がいれば、そのままミシンで作るほうが耐久性もよいのでミシンをオススメします。
作り方
材料
こちらすべて100均でそろえることができます。今回は動画通りにダイソーですべて揃えました。

- はぎれ(表面/裏面)50cm×55cm 2枚
- キルト芯 圧縮タイプ 1袋
- ワンタッチホック 1袋
材料4つ、総額440円でできます。
ワンタッチホックは何色かありましたのでご自身の好きな色を選んでみてください。またキルト芯については動画内ではドミットタイプですが、ちょうど店頭になかったので圧縮タイプを使用しています。また、はぎれはW29cm×H40cmで作るのでそれ以上のサイズを選んでください。手芸店などで生地から選ぶのも楽しそうです。
作っていきます
①動画内では、はぎれのしわをアイロンで伸ばしていますが、ずぼらな私はやらずにはぎれを寸法通りにカットします。W29cm×H40cmで表面、裏面、キルト芯をすべてカットしていきます。

②角を丸く切っていきます。

③一番上に表面生地を裏返したもの、次いで裏地、一番下にキルト芯を重ねて縫います。ここでミシンのある方はミシンで、私は手縫いでざっくり縫いました。一周縫ってしまうと生地を反転させられないので、一か所10cmほど開けておきましょう。
ここでポイント💡
圧縮タイプのキルト芯は1枚が薄いのでふんわりさせたい場合は複数枚使用してください。私は2枚重ねにして使用しました。
④縫いが完了したら、四隅に切り込みを入れてひっくり返します。

⑤四隅にワンタッチホックを取り付けて完成です。


応用するのもいいかも
少し慣れた方は、生地の切り替えを作っても素敵ですし、リボンやレースでカスタマイズ、またお子さんの名前をアップリケなどで取り付けてもかわいいなと思いました。
他の方の動画では、フックにかけられるタイプのタオル(こちらもなんと100均)を応用してカバーを作っているものもありました。そのフックの箇所を利用して紐を通し、暇つぶしのおもちゃをつけるという技!
それは縫う手間もないので、縫いたくないという方にもオススメでした。
よく外出をする方ならいくつか作っておくのもよいですね。ちなみに、洗濯機でしっかり洗いましたが粗々しい手縫いでも全くほつれることなく形状をたもっていますのでミシンがなくても問題ありませんでした。

こちらをベースに世界に一つだけのベビーカートカバー、ぜひ作ってみませんか?

