先日、浜松から車で約3時間ほどかけて、伊豆テディベア・ミュージアム へ行ってきました。
子どもたちが最近トトロにハマっていて、「ネコバス行きたい!」という一言をきっかけに行くことに。
今回のお目当ては、2階で開催されている「となりのトトロのぬいぐるみ展」です。
子どもたちも出発前から「トトロまだー?」と楽しみにしていたのですが、実際に行ってみると、想像以上に“館内全部”を楽しめるスポットでした。
お目当てはトトロ展。でも1階のテディベア展示も想像以上!
最初は「トトロだけ見られれば満足かな?」と思っていたのですが、1階のテディベア展示もとても素敵で、子どもたちも思いのほか夢中に。
世界観の違うさまざまなテディベアが並んでいて、
「この子かわいい!」
「このお洋服すごい!」
と、じっくり見て回っていました。
“テディベア=大人向けかな?”と思っていましたが、未就学児でも十分楽しめる空間でした。


トトロ展は親も子も大興奮!
2階へ上がると、子どもたちのテンションが一気にアップ。
展示ごとに映画の名シーンが再現されていて、
「ここ、メイちゃんがいたところ!」
「このセリフ知ってる!」
と、場所ごとにセリフを言いながら進んでいました。
私自身も、「ここ映画で見た場所だ!」とテンションが上がってしまい、気づけば子ども以上に写真を撮っていました。


大人もはしゃぐ「ネコバス」フォトスポット
中でも特に人気だったのが、ネコバスの展示。
実際に“ネコバスに乗っているような写真”が撮れるスポットになっていて、これは大人もついテンションが上がります。
「子どもの写真だけ撮ろう」と思っていたのに、気づけば親もしっかり撮影。
家族写真も撮れて、とても良い思い出になりました。


ワークショップは事前予約がおすすめ!
ミュージアムの奥では、ぬいぐるみ作りのワークショップも開催されています。
ただ、かなり人気のようで、当日受付はほぼ埋まっている印象でした。
スタッフさんにも「予約がおすすめです」と案内されたので、体験したい方は事前予約が安心です。
ワークショップ詳細
・所要時間:約60分
・募集定員:各回最大16名
・参加料:6,380円(税込)
・対象:小学生以上
ワークショップの流れ
・作りたいぬいぐるみを選ぶ
・<テディベアの場合>Tシャツまたはエプロンを選ぶ(Tシャツに日付と名前入れ可能)
・<となりのトトロの場合>パーツを選ぶ(葉っぱに日付と名前入れ可能)
・ぬいぐるみに綿とペレットを詰める
・背中を縫製する
・完成後、体重と身長を測る
・パスポート用写真を撮影
・最後にパスポートへ記入して完成
“自分だけのぬいぐるみ”を作れるので、子どもにとっても特別な思い出になりそうでした。
未就学児でも楽しめる簡単ワークもありました
本格ワークショップは小学生以上対象ですが、ショップには未就学児でも楽しめる簡単なカスタマイズコーナーもありました。
うちの子どもたちはまだ未就学児なので、そこで好きなテディベアを選び、
・好きな洋服やドレスを選ぶ
・好きな日付のタグをつける
という簡単な体験をしました。
作業自体は3分ほどでしたが、「自分で選んだ!」という満足感が大きかったようで、帰宅後も「かわいい!」と言いながらニコニコしながら眺めています。

雨の日でも楽しめたけれど、外観もかなり素敵!
この日はあいにくの大雨。
外でゆっくり写真を撮れなかったのが少し残念でしたが、建物の外にもトトロやネコバスがいて、外観からすでに世界観たっぷりでした。
特に子どもたちが気に入っていたのが、メイが初めてトトロに会う時に通った“木のトンネル”。
何度も行ったり来たりしていました。
また、バス停でトトロと並んでいるシーンを再現したモニュメントもあり、雨の日だったこともあって、映画の世界に入り込んだような雰囲気でした。
雨でも十分楽しめましたが、晴れていたら外観だけでもかなり写真映えしそうです。


カフェもあって、親もゆっくり過ごせる
館内にはカフェスペースもあり、展示を見た後に少し休憩できるのもありがたいポイント。
長時間のお出かけって、子どもだけでなく親も意外と疲れますよね。
今回は雨だったこともあり、「館内でゆっくりできる場所がある」のはかなり助かりました。
まとめ:トトロ好き親子にはたまらない場所でした
最初は「トトロ展が見られれば満足かな」と思っていましたが、実際に行ってみると、
・テディベア展示
・トトロ展
・フォトスポット
・ワークショップ
・ショップ
・カフェ
と、想像以上に見どころたっぷり。
子どもたちも「また行きたい!」と帰りの車でずっと話していました。
トトロ好きなお子さんはもちろん、大人も童心に戻って楽しめる場所だったので、伊豆方面へお出かけ予定の方はぜひチェックしてみてくださいね。

