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浜松のランドセルメーカー ことゆく社から、子ども達への愛情と浜松の技術力が作り出した新しいランドセル『CARACCU』誕生。軽くて丈夫でやわらか安全。ぜひ一度手にとってお確かめください。

目次

子ども達の安全と健康に寄り添ってくれる、浜松のランドセルメーカー『ことゆく社』を知ってほしい。

春ですね〜。春といえば入学のシーズン。
こちらのサイトを見ていただいている方の中にも、4月からピカピカの小学1年生がいらっしゃるご家庭もあるのではないでしょうか。

小学校の新生活。お子さんはウキウキとドキドキが入りまじていると思いますが、「教科書やタブレットでランドセルが重い」「ランドセルが重くて体調を崩す」というニュースを聞いたことはありますでしょうか。小学生が毎日の登下校で持つ荷物の平均的な重さはおよそ7.7キロとも言われています。これは、2Lのペットボトル約4本分を毎日背負っているのと同じなんだそうです。
これじゃ、毎日の登下校が辛くなっちゃいますね。


さて皆さん、浜松のランドセルメーカー『ことゆく社』さんをご存知でしょうか。

ことゆく社が起業したのは8年前のこと。
元々商品企画の仕事をしていた2人のお母さん。お子さんが小学生になった時に市販のランドセルに違和感を感じます。

「どうしてこんなに重いのに、荷物がそれほど入らないんだろう?」
「それなら自分たちが考えよう。子ども達にとって理想のランドセルを作ろう。」


できるだけ軽量化して身体の負担を軽減し、容量を増やすことで両手に荷物を持たせないことで安全なランドセル。試行錯誤の上、約2年間かけて作られたのが、ナイロン製のランドセル『ことゆくラック』。
発売当時は皮や合皮製のランドセルがほとんどのシェアを占めており、ナイロン製のランドセルは非常に珍しかったのですが、使い心地の良さから徐々に浸透していき今ではことゆく社のランドセルを使っているお子さんもよく見るようになりました。(実は小学校4年生のウチのムスメもことゆく社のランドセル。1年生の頃は同級生と違ったランドセルに照れも感じていたようですが、軽いことと、年齢が上がっても飽きが来ないシンプルなデザインが気に入っています。)

様々なカラーバリエーションのことゆくラック

ナイロン性の高品質なランドセルを作る″ことゆく社″。
これでほぼ理想のランドセルに近づいたのかな? と思いきや、まだまだ「子ども達にとって良いランドセル」への挑戦は続きます。
そして、2026年ご入学モデルに新しいブランドCARACCUが登場しました。

浜松の技術力と環境への想いが新しいランドセルに繋がる。エシカルゴウヒのランドセル『CARACCU(カラック)』。

浜松と言えば…
食いしん坊の私は、うなぎや餃子やみかんなどの食べ物など様々な特産物を想像してしまいますが笑。モノづくりの街として楽器やオートバイ、車の製造でも有名ですね。

ナイロン製の『ことゆくラック』と違い、新ブランドの『CARACCU』はエシカルゴウヒで作られています。
エシカルゴウヒとは、国産車フラッグシップモデルにも使われる最高峰の自動車内装シート用合成皮革のこと。浜松に本社があり、自動車用内装合成表皮材で国内トップ、世界でもトップクラスのシェアを占める共和レザー株式会社からうまれたブランドsobagni(ソバニ)のエシカルゴウヒは人にも動物にも地球にも優しい次世代素材です。

高級自動車でも使われる最高峰の内装材
高級な風合いを保ちつつ柔らかい素材のエシカルゴウヒ

高級自動車で使われる内装材のため上品で風合いが良く、傷やヨゴレや水にも強くキレイなまま長く使えるのでメンテナンスも楽ちんです。それに加えて柔らかく軽いという特徴もあるので、お子様が元気に健康に6年間使うランドセルにピッタリの素材ですね。

今回の新製品CARACCUは、ことゆく社とエシカルゴウヒのsobagniとのコラボレーション商品。
まさに、『子ども達への愛情と浜松の技術力が作り出した新しいランドセル』と呼んでもいいのではないでしょうか。

CARACCUのカラーバリエーションは4色。(左から、どんぐり/ミルク/よぞら/スペース)

丈夫・軽い・容量がいっぱいだけじゃない。小さなステキがいっぱい詰まったことゆく社のランドセル。

今回の記事を読んでいただき、ことゆく社のランドセルに興味をもっていただけましたでしょうか。
最初に書いたように、丈夫で軽くて、容量がいっぱい入るという事は、ことゆく社のランドセルが大事にしている基本の軸ですが、他にも毎年細かなリニューアルをしています。

地域に根差した企業なので、ことゆく社のショールームに行けば企画・開発者と直接話しができ、子ども達が困っていることを商品作りに反映できることができます。
熱中症のことを考え背中の通気性を良くしたり、ランドセルの蓋をマグネットホックにして開け閉めしやすくしたり。より軽く・より収納スペースを広げたり…。一つ一つは小さな変化ですが、少しの変更も何度も試行錯誤を重ね、より良いランドセルが毎年作られていきます。
それもこれも子ども達のため。子ども達の毎日の通学が楽しくなるために、ことゆく社さんはランドセルを作り続けます。

2026年ご入学モデルのことゆくラック

この季節。新一年生がいるご家庭ではランドセルを探す時期ですね。
多くの方はランドセルを購入するのは1度だけです。せっかくの機会ですので、浜松市中央区(元南区)卸本町にあるショールームに行っていただき、ことゆく社のランドセルを手にしてみてください。
毎日のこと、6年間のこと、お子さんにとっては重要なことです。

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