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駿河湾の魅力を子どもも楽しく学べる焼津の深層水ミュージアムへ行ってきました!

今回は浜松から少し離れて焼津市にある深層水ミュージアムへ行ってきました。浜松に住んでいるとあまり海への意識がないので子どもも楽しく学べましたよ〜!

目次

焼津市にある深層水ミュージアムってどんなところ?

深層水ミュージアムはその名の通り日本一深い駿河湾の深層水についての映像や生き物などが展示されている施設です。

建物自体はパッと見、深層水を扱っている施設には見えませんが、中に入るとすぐに深層水を販売しているスペースがありました。

開店時間になってすぐ来訪したので、他に誰もお客さんがいない状態でした。入り口をくぐると受付の方がまだ掃除をしている途中だった様子でしたが、「どうぞ〜、ご自由にご覧くださいね」と優しく声を掛けてくれたのが嬉しかったです。

エントランスすぐの左手側に小さい水槽が何個か展示してあり、その中に海の生物がいて子どもは「あ!カクレクマノミだ!」など知ってる生き物の名前を呼んで楽しそうに見ていました〜♪

展示の規模自体は小さいものの、どの水槽も綺麗に掃除されていて生き物たちもイキイキとして見えましたよ。

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水槽の中でもひときわ目につくのが大量のオオグソクムシの水槽。動いてないものもいれば元気に泳ぎ回っているものもいて、子どもは初めて見たこともあってか、「なにこれ!おもしろい形!」と興奮気味でした。

この施設は、日本一深い駿河湾からもたらされる深層水の取水地である焼津市として、小中学生や一般の皆さんに、駿河湾深層水に関する知識や情報を普及、啓発、発信することによって、焼津市をPRするとともに、「漁港と都市の共生・対流」を図ることを目的としています。

引用元:深層水ミュージアムHP

深層水ミュージアムのHPにもあるように静岡の駿河湾から取れる深層水の情報発信や生き物たちの展示をすることでより身近に感じることができる工夫をされていると実感しました。

深層水の展示パネルも実際に触れて温度を感じたり、引っ張ったり押したりして正解を見つけるなど子どもが楽しめる要素をたくさん取り入れていました。

内容はまだ5歳の子どもには少し難しかったようですが、年齢を重ねていくとより理解できるのではないかなと思います。

2階は学習スペースとなっていて、階段をあがると海を一望できました!反射してしまって少し見づらいですが、実際はさらに良い景色でしたよ♪

普段海とあまり関わりのない子どもでしたが、遠いながらも海を見ることができて「あの中にさっきの魚たちがいるのかな?」と展示内容と結びつけることができたようです。

学習スペースにも深層水や深海の生き物に関する展示がありました。

上の資料は駿河湾の深さによって生息している生き物たちが見てわかるようになっています。

実際に展示されているわけではないのですが、こうした写真やイラストなどでも十分に楽しめることができますし、「こんな生き物いるの!?」と見たことのない形をしている生き物には驚きをたくさんもらった様子でした。

また、学習スペースではDVDが流れていてこれは好きなタイミングで視聴できるようになっていました。

団体での見学も受け入れている為、小学生の社会科見学などでも利用できそう。

深層水ミュージアムは施設自体も小さいのですが、その代わりぎゅっと深層水や深海について学べる場所であるとわかりました!

しかも入館料は無料!これは物価高のこのご時世とってもありがたいですよね。生き物や海に興味のあるお子さんはぜひ一度立ち寄ってほしい施設です。

この深層水ミュージアムの近くに「ふぃしゅ〜な」という公園もあるので暖かくなってきたらこちらも遊びに行ってみたいと思います!

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