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グルメ・お店

6
Oct
2017

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WRITER
りっちゃん
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グルメ・お店
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ミュージックバーなのにお子様連れで行ける店!

ミュージックバーなのにお子様連れで行ける店!

浜松といえば音楽ですね♪

ヤマハやカワイ、ローランドやスズキ楽器、まだまだ楽器会社がある浜松市。
浜松市といえば、ジャズウィークがあったり、やらまいかフェスティバル、国際ピアノコンクールなども開催されています。
吹奏楽コンクールなんかは毎年チケット取るのが大変!中学校高校も、全国大会出場している常連学校も数校あったり。
まぁ、とにかく音楽プレーヤーが、思ってる以上に沢山います。

そんな街に、実はお気軽に生演奏が聴けちゃうミュージックバー「和音(かずね)」さんがあるのご存じでしょうか?
毎月数回、本当にいろんなミュージシャンが生歌生演奏を開催。
近距離でダイレクトに響く音!

しかーも!バーなのにお料理が本格的和食を頂けます!
春夏秋冬でメニューがかわる飲み放題コースは、全くお客様を飽きさせない、素敵なお店なんです。
浜松といえば音楽ですね♪

そんなお店に子ども連れで♪

時間に限りがありますが21時までお子様も入れます!
座敷があり、そこにはお子様用DVDプレーヤーがあったり、メニューもご飯メニューが豊富(^_^)
なんとフルーツパーラー顔負けパフェまでありますよ♪

和音のママは、5年生の娘さんがいるリアルママ!人生経験豊富でありとあらゆる子育て相談もしてくれます♪
そして着付師で現役オーボエ奏者。さまざまな音楽活動を行っております。(浜松市民吹奏楽団団員)

ミュージックバー開催の日はあかりママの演奏も聴けちゃいます♪
そんなお店に子ども連れで♪

アンティークピアノがすごいんです!

お店の真ん中にしっくりとそして重厚な存在感を醸し出すピアノ。

実はこんな由来があるんですよ。
=================
~周ピアノ~

横浜・中華街の一角でピアノ工房「周興華洋琴専製所」を1911(明治44)年ごろに開いた周筱生氏が、華僑として国内で初めて製作したピアノ。
イギリス系の技術をもとに製造され、さわやかで軽やかな音色と優れた装飾が特徴。
筱生氏は23(大正12)年の関東大震災で亡くなり、多くのピアノが焼失。
45年の横浜空襲では工場も焼け、周ピアノは2代で途絶えた。筱生氏による初代周ピアノは確認された台数が少なく「幻のピアノ」と呼ばれる。

>>コトバンクより
=================

こんな由来のあるピアノ。
東京からわざわざ超一流の調律師の方にメンテナンスしていただいてるそうです。
そんなピアノが、、、誰でも弾けちゃいます!

ピアノの他にも、いろんな楽器がオブジェとして飾られていて、音楽好きには心ときめく空間間違いなしでしょう♪
アンティークピアノがすごいんです!
街中はジャズウィーク♪

10/14~22は浜松ジャズウィーク!

今年で26回目の開催を迎える浜松市ジャズウィーク
http://hamamatsujazzweek.com/

浜松には言わずとしれず、アマチュアからプロまでさまざまなミュージシャンがいます。
その期間中は和音もミュージックバーの開催予定!見逃せませんね(^-^)

>>街のジャズクラブ
https://www.yamaha.com/ja/news_release/2017/17062102/
10/14~22は浜松ジャズウィーク!
そして、もちろん忘新年会、承ってるそうです。
素敵な音楽を生で聴きながらの年忘れ!素敵な1年の締めくくりになりそうです(^-^)

食と音と酒を結ぶ和 和音(かずね)
〒430-0938
静岡県浜松市中区中区紺屋町306−43 アルテッツァ 紺屋町 1F
053-525-7677

>>地図はこちら

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WRITER りっちゃん

りっちゃん

りっちゃん

男の子二人の働くママです。実兄と主人と私、アルバイトの方々で寿司居酒屋をやってます。 33歳で長男を、39歳で次男をうんだ高齢出産。 日々の楽しくて美味しいこと、ジャンクもナチュラルも大好きです!

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