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グルメ・お店

27
Jul
2017

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WRITER
degu
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これは子どもに食べさせたい!生餃子工房『いえやす』の餃子

これは子どもに食べさせたい!生餃子工房『いえやす』の餃子

基準は「子どもに食べさせたい」と思えること。こだわりいっぱいの持ち帰り餃子。お味も絶品…!

持ち帰り餃子、
それはママたちの強い味方!

「お手軽」で「栄養満点」、そして何より「子どもたちが喜んで食べてくれる!」

ですよね。


そんな持ち帰り餃子が、

☆国産の具材100%
☆添加物一切なし
☆美味しい!!


としたら、最高だと思いませんか?!
 
基準は「子どもに食べさせたい」と思えること。こだわりいっぱいの持ち帰り餃子。お味も絶品…!

外観にひかれて入ってみたら、中身は想像以上にすごかった。


南区本郷町にある生餃子工房『いえやす』。

餃子屋さんらしからぬ、スマートな外観が気になって、立ち寄ってみました。
 

白い壁がまぶしい明るくて清潔感あふれる店内では、持ち帰りの生餃子、冷凍餃子、しゅうまいなどを製造・販売しています。  

店内から、餃子を作る工房が見える窓があったり、

餃子の材料となる野菜の産地が書いてある手書きのボードがあったり、

何やらこだわりたっぷりな雰囲気が…


でもそのこだわり、想像以上でした!!
外観にひかれて入ってみたら、中身は想像以上にすごかった。

いえやすの≪5つのこだわり≫

一、毎日仕込み・生産を行う 鮮度の高い“生餃子”です

二、具材はすべて安心の国産品を使用

三、お肉は、浜松産ブランド豚肉「夢ポーク」を使用

四、完全特注品の皮を使用。
 焼くとパリッとモチモチの食感が味わえます

五、合成保存料、合成甘味料、着色料等の添加物は一切使用していません
いえやすの≪5つのこだわり≫

こだわりの源は、ママの愛情。

『いえやす』の店長・小林千加(ちか)さん。

幼稚園から小学生までの3人のお子さんをもつママでもあります。

元々はご自身のお子さんの偏食やアレルギーなどのことを考えて作っていた餃子、それが『いえやす』の餃子の原点です。

なので、そのこだわりの源には、

“子供が安心して食べることのできる餃子”
“シンプルで毎日でも食べられる餃子”
“美味しいと笑顔になれる餃子”


そんな考えがあります。
こだわりの源は、ママの愛情。
突然おじゃまして取材をお願いしたにも関わらず、
丁寧に色々なお話をしてくださった店長の千加さん。

とても優しい雰囲気で、口調も穏やかで、「餃子屋さんというより、ケーキ屋さんやお花屋さんのような雰囲気の方だな…」と思っていました。
(勝手なイメージですみません!)

でも、
食材についての話をしてくれたとき

「野菜は全て私が自分で食べて、納得したものだけを選んでいます」

「判断基準は“『子どもに食べさせたい』と思えること”です」

その言葉がすごく力強くて、心に響きました。

シャキシャキ食感の餃子が美味しすぎる…!

まずは定番からと思い、『いえやす餃子』の生餃子を買って帰りました。

一番驚いたのは、キャベツの「シャキシャキ食感」がしっかり残っていること!

私、餃子は好きですが、しっかり食べ比べたことなどはないのですが…
こんなにキャベツのシャキシャキ感がある餃子って、他にあるんでしょうか??

新鮮なお野菜を使っていること、
うま味や食感を残すための絶妙なキャベツの水抜き加減、
作りたての生餃子…

いろんな要因があると思うのですが、とにかく美味しいです!
シャキシャキ食感の餃子が美味しすぎる…!
ちなみにこちらの『いえやす餃子』、
ニンニクは匂いは残らない程度の少量、
化学調味料なしでもうま味を出すように、
カツオとムロのだし汁と昆布を使用しているそうです。


「どんなに新鮮で栄養満点の食材を使用していても、美味しくなければ意味がありません」

と店長さん。
納得です。

我が家の子どもたちも、いつも以上にパクパク食べました。
30個じゃ足らなかったな…

そんなこだわりの餃子…お値段が気になるところですが

生餃子が30個で800円。
他の持ち帰り餃子と比べても、特段高くないですよね?

(こちらは店舗限定の価格。百貨店でも取り扱いがありますが、そちらはまた別価格になります)
 
そんなこだわりの餃子…お値段が気になるところですが
ちなみに生餃子は数量限定です。

☆土日には『げんこつ肉餃子』の生餃子も販売されます。
男性に人気のお肉たっぷり餃子。
こちらはかなりの人気なので、事前の予約が確実です!


『チーズ餃子』や『しそ餃子』、
それからしゅうまいも食べてみたいなぁ。。

 

加藤醤油 × トリイソース × いえやす

そして、もう一つ気になったのは、こちらの「餃子のたれ」。

使われている醤油は、中区寺島町で昔ながらの製法を守る『加藤醤油』のもの。
それから、パッケージには記載はありませんが、
お酢はあの『トリイソース』のものを使っています。

なんて豪華なコラボレーション!

もちろんこちらも買って帰りましたよ。


夏休み、「今日はちょっぴり手抜きさせてもらおうかな」という時に、
「栄養満点のものを食べて元気を出したいな!」という時に、
『いえやす』の餃子、食べたいですね。

子どもと一緒に安心して、そして美味しく食べられます。

(お店の近くに住んでいる方が、本気でうらやましい!!)

____________________

生餃子工房 いえやす

〒430-0812浜松市南区本郷町1368-1
tel.053-545-9200

営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日 第2火曜日

駐車場:店舗裏に共用5台


「全国発送」もしてくれますよ。
こだわりの浜松餃子、喜ばれそうですね。

ちなみに、店舗での注文の場合、手紙などの同梱もしてくれます。

実際、子どもがおじいちゃん・おばあちゃん宛てに書いた手紙などを同梱することも多いそう。

(おじいちゃん・おばあちゃん、嬉しいだろうなぁ!)

他のお店でもお願いすれば対応してくれるのかもしれませんが、こんなふうに書いてくれるあたり、店長さんの優しい人柄を感じます。
加藤醤油 × トリイソース × いえやす

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ご覧いただきありがとうございます。 7歳、4歳、1歳の三姉妹の母です。 人と話をすることが大好きです。色んな場所に行って、色んな人のお話が聞ける、このライターの仕事ができて、とても嬉しいです。 子育てって、本当に大変ですよね…。私も泣いたり、怒ったり、やけ食いしたり、ふて寝したりしながら、毎日なんとか母親しています。 同じように子育てを頑張るママたちが、ちょっとでも元気になるような、子どもとの時間が楽しくなるような、そんな情報をお伝えしていければと思います!

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