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アンケート・口コミ

7
Aug
2017

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aranyos
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オンモプラス☆映画部~『カーズ/クロスロード』~

オンモプラス☆映画部~『カーズ/クロスロード』~

Disney・PIXARの最新作『カーズ/クロスロードCARS 3』を親子で観てきました♪

お馴染みのクルマキャラが大活躍するカーズ。
その3作目ですが、前2作を観ていなくても大丈夫です♪
回想シーンもたっぷり挿入されているし、ストーリー中でも分かるように配慮されています。

それでは…
お決まりの…

《ネタバレ無し☆ザッとあらすじ》

数々のレースを総なめし「カーレース界のレジェンド」「スーパースター」と称され絶大な人気を誇る、真っ赤なボディとイナズマ模様がトレードマークの95番、ライトニング・マックィーン

「自分が負けるなんて有り得ない」と自信満々で戦いに挑み、結果も出し記録を延ばし続けている。

そんなある日。
マックィーンを凄い勢いで追い越し、あっという間にゴールを決めた車がいた。
次世代型の最新鋭技術とデータによって開発されたレースカー、ジャクソン・ストームだ。

観衆もメディアも、突然の新星ジャクソン・ストームの登場に驚き、正に新時代の到来を印象付ける。
彼はマックィーンに告げる。
「アンタの時代は終わったんだよ。旧式レースカーさん」

それ以降、レース毎に次世代型のレースカーが増え、マックィーンの同期たちは連敗し引退していく。スポンサーも掌を返すように「旧式」から「次世代型」レースカーへと鞍替えするようになっていく。

そんな状況下、ジャクソン・ストームに勝とうと、徐々に冷静さを失っていくマックィーン。とうとうレース中に大事故を起こしてしまう…。

吹き飛ぶ車体。
飛び散る火花。
砕け散る部品の数々…
マックィーンは大破し、「再起不能」とレース界から姿を消す…

レースでは華々しく次世代レースカーが続々と登場し、中でもジャクソン・ストームは連勝を続け、注目も人気も欲しいままにしていた。

レース復帰の夢をまだ捨てきれないマックィーン。
師匠であった元チャンピオン、ドック・ハドソンもレースで大破し、ドックの再起は叶わなかった。
そんな師匠の無念を晴らすためにも、「自分はもう一度立ち上がる!」とマックィーンは再起を誓う。

最新鋭のトレーニングセンターでマックィーンを支えるのは、女性トレーナーのクルーズ・ラミレス
彼女が作成するトレーニングメニューは、
ロールマシーン上での走行。
ゲーム画面上でのバーチャルレーシング…

「実際のレースはこんなもんじゃないんだ!」とマックィーンは外へ飛び出す。
最新技術の知識はあっても、実地での走行技術を持たないクルーズを自分のペースメーカーにするべく、マックィーンは彼女にレース走行のテクニックを教え始める。

レースの喜びに目覚めるクルーズだが、レースカーに憧れ、夢を諦めた過去をマックィーンに告白するのだった。

師匠ドックの指導を思い出しながら、仲間やクルーズに支えられ、再起をかけたトレーニングに励むマックィーン。

いよいよ復活をかけたレースが始まる。
華々しく再起を遂げることは出来るのか?!
マックィーンの人生の転機(クロスロード)が今訪れる…
《ネタバレ無し☆ザッとあらすじ》

クルマに顔…独特のカーズのキャラクター達も観るほどに愛着が沸いてきます♡

フロントガラスに目。
バンパーに口。
そんな独特のカーズキャラクター達…

とても人間臭くて愛嬌があって、いつの間にか感情移入してしまう。

しかも、レースシーンのスピード感や臨場感が凄くて、レーシング・ドラマとしても興奮してしまう。


…それが、根強い人気を誇る『カーズ』シリーズの魅力でしょう♡

色々な意味で、想像を超える展開に手に汗握り、鼓動も速くなること間違いなしです。

そんな臨場感を、大音量・大画面で満喫したい方は是非劇場へ…

その先も知りたい方用に…《ネタバレ有りコーナー》
























マックィーンの再起をかけたレースが幕を下ろした。

「根拠のない自信」が強みだったマックィーンだが、前回のショックで、その自信は木っ端みじんに打ち砕かれており本調子は出ないまま…

このまま失意の敗退で引退するか…
沈む彼の脳裏にクルーズのことが浮かぶ。

一度もチャンスを掴めないまま、レースカーになる夢を諦めたクルーズ。
実地走行で上手く走れた時のキラキラした瞳。
「走るって最高!」と喜んでいた姿。

「彼女にレース出場のチャンスをやれるのは、今しかない!!」
そう決心したマックィーンは、自分のレースナンバー95番をクルーズに託すのだった。

男ばかりのカーレース界。
群衆もメディアも女性レーサーの代走に驚き、レース相手であるジャクソン・ストームは「可愛い娘ちゃんには無理だ」とクルーズをバカにする。

クルーズの癖も弱点も知り尽くした上で、イヤホン越しにレースのアドバイスをするマックィーン。
今、マックィーンは自分が走ることでなく、弟子を支えることに喜びを感じ、新たな興奮を覚えている。

レースは、マックィーンの指導者としての再出発、クルーズのファーストチャンスとなり、ゴールへと突き進む…



最後、クルーズとマックィーンがどうなるかはご自分の目でお確かめください。

ここまでネタバレした上でも、十分スリル満点で楽しめますので、ご安心くださいませ…♪

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WRITER aranyos

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aranyos

大阪出身。浜松在住歴10数年。 イケメンならぬイクメン夫と、のんびり長男、超マイペース長女、爆走次男、イビキのうるさい愛犬の5人+1匹家族 。浜松周辺の美味しいお店、見どころ、お出かけスポットを求めて、元気に走り回っています。 でも実はインドア派。手芸・読書・料理・映画大好き。好きなものを求めてアンテナ張ってま~す!!

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