COLUMN

子育て・育児

23
Mar
2017

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WRITER
degu
CATEGORY
子育て・育児

今年こそ、『エッグハント』やってみる?!

今年こそ、『エッグハント』やってみる?!


イースター、日本でも年々盛り上がってきていますね。


カラフルに彩られた様々なデザインのイースターエッグ!


…かわいい

…かわいすぎる

…見ているだけで、忘れかけていた“おとめ心”が呼びさまされる (by35歳)




そんなイースターグッズを使って何かやってみたいけど、

『エッグハント』とか聞いたことはあるけど、


「どうやればいいのか分かりません!」



そんなあなた(と私)のために、南区で活動する親子英語サークル「Pon Pon Kids(ポンポンキッズ)」の講師・福田泰代先生に、親子で楽しめるエッグハントの方法を聞いてみました!


→福田先生のレッスン情報はこちらです。
 ◆“英語”が気になるママたちへ。そしてここだけの話、子育てがあんまり楽しめないママたちへ。
 ◆今すぐ使える子育て英語!! 時にはパパにも使ってみてね♡




「Pon Pon Kids(ポンポンキッズ)」では、サークルの恒例イベントとして、以前からエッグハントやエッグレースが行われてきました。

さらに福田先生は、昨年まで約2年間、アメリカ・カルフォルニアで3人のお子さんの子育てを経験!


そんな先生ならではの、エッグハントを楽しむ“とっておきの方法”を、アメリカでのイースターの様子も交えて、教えてもらっちゃいます!





先生がアメリカで購入したイースターグッズ。
かわいい…
↓↓

今年のイースターは4月16日。



ところで『イースター』とは、どんな日なのでしょうか?


イースターは日本語では『復活祭』
キリストの復活をお祝いする祭日です。
 
 
キリスト教において、たまごは“生命の誕生”を意味する重要な物なのだそうです。
 
そこでイースターには、
 
◯エッグハント(←今回ご紹介するのはこちら)
◯エッグレース
◯エッグロール
 
など、たまごを使った遊びが行われます。
 
 
ちなみにクリスマスと違い、イースターの日は毎年変わります。
 
今年2017年は、4月16日。


今からでも準備、まだ間に合いそうですね。




 
今年のイースターは4月16日。

「たまごを隠す」→「みんなで拾う」… 以上!




エッグハント自体は、とってもシンプルな遊びです。
 
 
イースターエッグを、公園の芝生広場などに隠して、それを子どもたちが一斉に拾う。


小さな子どもでも十分に楽しめますね。
 
アメリカでもプリスクール(日本でいう幼稚園年少・年中さんが通う学校)で、エッグハントが行われていたそうです。




準備するものは、
 
 
◆イースターエッグ
◆イースターエッグの中に入れるもの
◆拾ったたまごを入れるカゴ(袋)
 
これらがあればOKです。
 
 
 
イースターエッグは、雑貨屋さんの他、100均でも見かけるようになりましたね。
 

 
 
ちなみに「Pon Pon Kids(ポンポンキッズ)」で使われているイースターエッグは、福田先生がアメリカで購入した物が中心です。
 
 
あーんな柄や、こーんな形の物まで♡
「たまごを隠す」→「みんなで拾う」… 以上!


アメリカではイースターの時期になると、イベントグッズの専門店などに、イースターグッズが所狭しと並ぶそう。
 
さすが本場!
見ているだけで楽しくなっちゃいますね~


右下の写真は、イースターにちなんだカップケーキ。すごい色…!
↓↓
 
 
 



下の写真は、先生のお子さんが通っていたプリスクールのイースターの様子。

イースターバニー登場!

そしてそして、本当にたまごからひよこをかえしたのだそう…
すごい…

(どのプリスクールでもやっているというわけではなく、こちらのプリスクールが、色々な体験を大切にするところだったそうです)

↓↓

たまごの中に、何入れる??



さて、話をエッグハントに戻します。

カラフルなイースターエッグを拾うだけでも楽しそうですが、中に何か入っていたら、子どもたちは喜びますよね。
 
 
さあ、何を入れましょう?!
 
 
子どもたちの一番人気は、日本でもアメリカでも、やっぱり“お菓子”だそうです。
 
アメやチョコレート、グミなどなど…
 
 
ちなみに、「Pon Pon Kids」のメンバーは未就園児なので、ラムネやこんぺいとうが入っています。
 
 
エッグハントに参加する子どもの年齢に合わせて、お菓子を選ぶといいですね。
 
 
 
その他、シールや、ちょっとしたおもちゃなども入れると、お楽しみ度はさらにアップ!します。
 
 
 
 
そしてそして、「Pon Pon Kids」のエッグハントでは、さらなるお楽しみが…!
たまごの中に、何入れる??
たまごの中に、[野菜]や[果物]、[動物]などの絵のカードが入っているものがあります。
 
 
それらのカードが入っていた子は、カードに描いてあるものの名前を《英語》で言えると、好きなお菓子や鉛筆を選んでゲットすることができます!
 
 
たまごを拾った後にもさらに楽しめて、英語のお勉強もできちゃう、さすがのアイデアですね。
 
 
 
 
私たちが真似をするなら、
 
 
なぞなぞの問題を入れたり、
 
一つの絵を半分に切ったものを入れて、もう半分を持っている子を見つけたらOK、
 
なんていうのも楽しそうですね。
 
 
 
この方法なら、たまごに入らない大きさの物や、男女で好みの分かれる物もあげられるので、プレゼントの幅が広がりますね。
 

やるとなったら色々気になる!



イースターエッグは、一人何個くらい用意すればいい?!
 
 
先生のお子さんが通っていたプリスクールでは、一人5、6個用意されていたそうですが、それではちょっと物足りない印象だったそうです。

「Pon Pon Kids」では一人10個”としています。
 
 
最初から数を決めておけば、ケンカにもなりにくいし、「One,two,three……ten!」と数をかぞえる練習にもなるとのこと。
 
なるほど~
 
 
 
どこに隠したらいいかな…??
 
 
未就園児なら“隠す”というより、芝生の上にまく”くらいで十分楽しめちゃいます。
 
あとは年齢によって、木陰や草むらなど、少しずつ難易度を上げていきましょう。
 
 
ちなみに場所は、公園の芝生広場などがイースターらしい雰囲気が出ますが、小さな子どもなら、おうちの中でも楽しめると思います
 
 
 
決まった“かけ声”、あるのかな?
 
 
エッグハントの決まったかけ声などは、特にないそうです。
 
 
「Pon Pon Kids」では「three,two,one…Go!」ではじめているそう。
 
 
 
私たちなら普通に「よーい…スタート!」でOKみたいですよ。
 
 
 
 
さぁ、これでエッグハント、できそうでしょうか?!
 
 
私はさっそくアマゾンで、イースターエッグ150個、注文してみました。
(…やる気満々)
 
やるとなったら色々気になる!


イースターは、キリストの復活を祝うのと同時に、春の訪れを祝う意味もあるそうです。

これからの季節、お友だちで集まって、公園などで遊ぶ機会もあるかもしれません。
寒さを気にせず思いきり外遊びできるのって、嬉しいですね。

春の訪れを感じながら『エッグハント』、ぜひやってみてください。





今回の記事で使用した写真のほとんどは、「Pon Pon Kids」福田先生が、アメリカ生活中に撮影したものをお借りしました。
(エッグハントは、先生がお友だちと企画して、主催したものだそうです!)
貴重なものを、ありがとうございました。




福田先生が講師をつとめるレッスンの様子は、こちらで紹介しています!
↓↓
“英語”が気になるママたちへ。そしてここだけの話、あんまり子育てが楽しめないママたちへ。
今すぐ使える子育て英語!! 時にはパパにも使ってみてね♡








 
 
 
 

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ご覧いただきありがとうございます。 7歳、4歳、1歳の三姉妹の母です。 人と話をすることが大好きです。色んな場所に行って、色んな人のお話が聞ける、このライターの仕事ができて、とても嬉しいです。 子育てって、本当に大変ですよね…。私も泣いたり、怒ったり、やけ食いしたり、ふて寝したりしながら、毎日なんとか母親しています。 同じように子育てを頑張るママたちが、ちょっとでも元気になるような、子どもとの時間が楽しくなるような、そんな情報をお伝えしていければと思います!

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