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おでかけ・レジャー

11
Aug
2017

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WRITER
MATIO
CATEGORY
おでかけ・レジャー
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そうだ!キャンプに行こう!!~「ならここ」編

そうだ!キャンプに行こう!!~「ならここ」編
こんにちは。
ご覧くださり、ありがとうございます。

毎日暑いですね。

夏休みに入り、普段の家事以上にやることがあってイライラしているMATIOです(泣)

こんな時は、子供を遊ばせ、そして気分転換もできるキャンプですよ!!


というわけで、行ってきました~!

今回は我が家のお手軽キャンプのススメです♪
キャンプには行きたいものの、
旦那の予定と子供たちの予定がなかなか合わず、行けないんだよねー
とお友達ママと話をしていたら
うちもー!
というお返事。

そんなこんなで、数年前からMATIOとお友達のママ、お互いの娘4人の
合計6人で女子キャンプに行っているんです!

男性がいないと不便なこともないとは言えないけれど、
女性同士、精神的にすっごく楽♪


今年も、掛川市井尻の
「ならここの里」
を利用しました!!


掛川市中心部から、だいたい30分くらいでしょうか。

舗装され、公共のバスも通る道ですが、
たまにすごく細いところがあり、
今回行き帰りで1回ずつバックで道を譲りました。

慣れないママは要注意です。

掛川市街から行くよりも、森町の方から行ったほうが、道がまだいいかもしれません。



原野谷川をはさむ形の「ならここの里」には、

AC電源付のオートキャンプ場やバンガロー、
バス・トイレ付、冷蔵庫、電子レンジ、エアコンなどがついたコテージなど

いろいろな形のキャンプが楽しめる施設がありますが、

今回、

テントなし
タープなし
バーベキュー用具なし

の私達女子6人組は、
8畳のバンガローを1棟借りました。

夏休みを含む4~10月の期間、こちらのお部屋で1棟1泊¥10,000。
6人なんで、お得です。


 
とはいえ、コンセントもないただの小屋です。

敷布団も、ましてやベッドだってないので、
敷布団代わりのマットを4枚借りました。
1枚¥250で、4枚で¥1,000。
(お部屋の広さの都合上、マットは4枚しか敷けませんでした。)

その他、バーベキュー用具もないので、こちらもレンタル。

鉄板
着火剤

トング
うちわ

がセットになって¥2,000。

今回はバンガローの横のバーベキュー場をお借りできたんですが、
去年は使えなかったので、鉄板を置くコンロも貸していただきました。

お借りした鉄板は、使用後洗わずに返せばいいのでとっても楽♪

野菜などの食材も予め切ってから持ってきているし、
お皿やコップなども紙のものを使っているので、
食事が終わった後は、ゴミ袋に全てつっこんで片付け完了!

洗剤やスポンジすら持参しないお手軽さです。
(備え付けのものはないので、使用する方は持参してください。)


その他、入園料が一人¥150なので、6人分で¥900。
指定のゴミ袋が1枚¥200

合計¥14,100です。

そこに、今回の食材(当日の夜と翌朝の2食分+お酒、ジュースなどの飲み物)の料金を加え、

全体で合計約¥20,000ちょっと。


テントの後片づけやバーベキューコンロの炭の片づけなどが無いと思えば、
いい値段なのではと思います。
 

一日遊んだ! その後は?

チェックインは13:00ですが(コテージのみ14:00)、
朝10:00過ぎには到着。

川沿いの無料駐車場に車を停めたら、とりあえず本日分の入園料のみを支払い川へ。
(その他の料金は13:00からのチェックイン時にお支払いしました。)


川の水は冷たいですが、魚やオタマジャクシがたくさんいて、子供たちは楽しそう。

私の下の娘はターザンロープにはまってしまい、

1日で30回以上飛んだことも!!
 
一日遊んだ! その後は?
河原でのバーベキューが禁止なのはちょっと残念ですが、

河原で食べるおにぎりは美味しいです。

お昼を食べ、おやつを食べて午後三時頃。

早々に川から上がると

バンガローの反対側の岸にある温泉へ!!

そう、「ならここの里」には、温泉があるんです!
 
残念ながらお風呂の中の様子は撮影できませんでしたが、
こちらの露天風呂はもう最高♪

ぬるっとした塩気のあるお湯につかっていると
今の時期聞こえてくるのはひぐらしの声。

癒されます・・・。


お風呂上がりのコーヒー牛乳もあるし、
ちょっとした休憩ができるスペースがあるので、
長風呂のママたちよりも先に出てきていた娘たちは、ここで
オセロをしたり、将棋をしたりして遊んでいました。

入館料:大人(中学生以上)¥510
    子供(3歳以上)   ¥300

リンスインシャンプー、ボディーソープ、化粧水、乳液、ドライヤーはありますが、
それ以外のものは必要なものをご持参ください。

こちらの館内で食事もできますので、いざというときはここで食事を済ますというのもありかも。

 

暗くなる前にバーベキュー!

お風呂から上がったら早速火を起こしてバーベキューの準備です。

男性がいてくれたらなーと思うのは、この火おこしの時。

私はなぜかこれが好きなので、
あまり苦労はしないんですが、
女性ばかりだとここがちょっと心配ですよね。

事前に火おこしのやり方をしっかり調べて行くのがベストかもしれません。

でも火さえおこってしまえば、
食材は切ってあるし、
なんたって主婦が2人。

準備だって焼くのだって手際がいい上に、
お酒だけ飲んで動かない旦那に比べ、
飲んでもしっかり働く主婦、最高です(笑)

アルミホイルにくるんだおにぎりに焼き肉のたれをつけて焼いたり、
コーン缶にバターを入れて鉄板の上でぐつぐつしたり。

でもお気に入りは焼きマシュマロ。

鉄串で焼いてとろけさせて食べますが、
あまりの人気の為、今年は3袋も買ってしまいました。
 
暗くなる前にバーベキュー!
翌朝は10:00にチェックアウトの為、
起きたら片づけなんですが、待ちきれない子供たちは早々に着替えて
まだ誰もいない川へ。

朝の方が水が冷たい気がします。
 
今回は午後から用事の為、
泣く泣くチェックアウト後すぐに帰ることにしましたが、
本来であれば、もう一度入園料を支払って
夕方まで遊びたいところ・・・。

残念でした。



お手軽キャンプ、いかがでしたか?


持ち物は

着替え(タオル・バスタオルなど多め)、洗面用具、化粧品
食材(今回は当日の晩御飯と翌日の朝ごはん+お酒ジュースなど飲み物)
当日お昼の河原で食べるお弁当
水着・うきわ・たもなど、遊び道具、花火
椅子・テーブル(但し今回はバーベキュー場がお借りできたのでなくても大乗でした)

こんな感じでしょうか?

ここに蚊取り線香やばんそうこうなど、アウトドアで必要なものが少し加わりますが、
着替えや遊び道具などは子供たちが準備するので
大人は自分の準備と食材の買い出しくらいでした。


事前にバンガローの予約は必須ですが、
夏休みとはいえ、平日の利用なので空いていることも多いんです。


テントはないし、
旦那はお仕事だし、
でも子供たちをキャンプに連れて行きたいお母さん!

お友達同士の女子キャンプ、おすすめですよ!
 

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WRITER MATIO

MATIO

MATIO

磐田市在住。着物とミシンが大好きで、普段は布小物、ふんどしパンツなどの製作・販売をしています。 2004年と2007年生まれの2人の女の子を育てています。 赤ちゃんの頃を思い出せないほど大きくなり、悩みのタネも変わってきましたが、かける言葉を間違えてケンカすることもしばしば。 やっぱりまだまだ母としては未熟者です。

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